2009年02月26日
新しい楽器はすばらしい、バンドレンでコーン。
さて、バンドレンのマウスピースが付属されている、
コーンでの試奏。
吹いた感想は…
いや、別にセルマーのマウスピースでいいんじゃないでしょうか?
特別にバンドレンでなければならない理由は何も見当たりませんが…。
ということで、
ご本人や、かおりんさんに吹いていただいて、
満場一致で
コーンの楽器をセルマーのマウスピースで吹く。
ということに一件落着。
K下さん、コーンをお買い上げ。
いいな、いいなー新しい楽器。
私も欲しいですが、
先立つものが
一切ありません。
撃沈(ノ_-;)
コーンでの試奏。
吹いた感想は…
いや、別にセルマーのマウスピースでいいんじゃないでしょうか?
特別にバンドレンでなければならない理由は何も見当たりませんが…。
ということで、
ご本人や、かおりんさんに吹いていただいて、
満場一致で
コーンの楽器をセルマーのマウスピースで吹く。
ということに一件落着。
K下さん、コーンをお買い上げ。
いいな、いいなー新しい楽器。
私も欲しいですが、
先立つものが
一切ありません。
撃沈(ノ_-;)
2009年02月25日
新しい楽器はすばらしい、試奏、バンドレンでヤマハ。
さて、コーンの楽器、実はバンドレンのマウスピースが
付属しています。
何故にバンドレンなのかはよくわかりませんが…。
しかも、バンドレンのマウスピースでもオプティマム。
オプティマムは、どちらかというと、セルマーユーザーを
バンドレンユーザーに取り込むため、
セルマーにある程度似せたマウスピースをバンドレン
が作ったという印象があります。
そのためか、バンドレンのコントロールの悪さと、
セルマーの抜けの悪さが共存するマウスピースに
なった悪い印象を私は持っているのですが…。
しかも、付属されているのはAL3というモデル。
私はこのAL3、オプティマムの2種類の中で
コントロールが難しい方のマウスピースだと感じています。
何故にノ○カ貿易はこのマウスピースをコーンにつける必要があるのか、
意味がよくわかりません。
もしかしたら、売れ残ったAL3の処分をしているのではないかとさえ、思ってしまいます。
いずれにしても、この価格帯の楽器は、
絶対にヤマハの62も意識しているはず。
なのに、ビギナーに絶対薦めないようなマウスピースを付属させているのは
本当に解せません。
ともあれ、折角付属のマウスピースがこれなので、
試しにバンドレンのオプティマムAL3で、それぞれの楽器を試奏して見ます。
ヤマハの62を吹いたところ…。
うーん、やっぱりセルマーの方がコントローラブルだし、
演奏にも無理がない気がします。
オプティマムにすると、
息は入りにくいは、音域によってコントロールが難しくなるは、
といいところがあまりありません。
コーンにつける意味があるのかもしれないとも、おもい…
では、コーンの楽器なら、、マッチングもばっちりなのかもしれないと
おもって、今度はコーンで吹いてみることにします。
付属しています。
何故にバンドレンなのかはよくわかりませんが…。
しかも、バンドレンのマウスピースでもオプティマム。
オプティマムは、どちらかというと、セルマーユーザーを
バンドレンユーザーに取り込むため、
セルマーにある程度似せたマウスピースをバンドレン
が作ったという印象があります。
そのためか、バンドレンのコントロールの悪さと、
セルマーの抜けの悪さが共存するマウスピースに
なった悪い印象を私は持っているのですが…。
しかも、付属されているのはAL3というモデル。
私はこのAL3、オプティマムの2種類の中で
コントロールが難しい方のマウスピースだと感じています。
何故にノ○カ貿易はこのマウスピースをコーンにつける必要があるのか、
意味がよくわかりません。
もしかしたら、売れ残ったAL3の処分をしているのではないかとさえ、思ってしまいます。
いずれにしても、この価格帯の楽器は、
絶対にヤマハの62も意識しているはず。
なのに、ビギナーに絶対薦めないようなマウスピースを付属させているのは
本当に解せません。
ともあれ、折角付属のマウスピースがこれなので、
試しにバンドレンのオプティマムAL3で、それぞれの楽器を試奏して見ます。
ヤマハの62を吹いたところ…。
うーん、やっぱりセルマーの方がコントローラブルだし、
演奏にも無理がない気がします。
オプティマムにすると、
息は入りにくいは、音域によってコントロールが難しくなるは、
といいところがあまりありません。
コーンにつける意味があるのかもしれないとも、おもい…
では、コーンの楽器なら、、マッチングもばっちりなのかもしれないと
おもって、今度はコーンで吹いてみることにします。
2009年02月24日
新しい楽器はすばらしい、試奏、コーン編。
さて、昨日に引き続き楽器の試奏。

セルマーのマウスピースにて、コーンの
CAS-280を試奏。
まず第一印象、見た目でもセルマーの楽器の設計に良く似た形状です。
吹いた感じ、ヤマハにくらべると、抵抗感が若干あります。
息をたっぷり入れても、比較的柔らかいなり方をしてくれる気がします。
逆に息が沢山入る気がします。
ただ、息がしっかり入れられた場合は、よく響きそうです。
ヤマハに比べて、反応は鈍い気がしますが、その分、音の当たりが
柔らかく感じます。
音程はヤマハ方がよさそうです。
私としては、こちらの楽器の方が好み。
音色に主張がある気がします。
ところで、なぜかこのコーンの楽器、付属品で
バンドレンのオプティマムのマウスピースが付いています。
ということで、バンドレンでも試奏してみることに。
セルマーのマウスピースにて、コーンの
CAS-280を試奏。
まず第一印象、見た目でもセルマーの楽器の設計に良く似た形状です。
吹いた感じ、ヤマハにくらべると、抵抗感が若干あります。
息をたっぷり入れても、比較的柔らかいなり方をしてくれる気がします。
逆に息が沢山入る気がします。
ただ、息がしっかり入れられた場合は、よく響きそうです。
ヤマハに比べて、反応は鈍い気がしますが、その分、音の当たりが
柔らかく感じます。
音程はヤマハ方がよさそうです。
私としては、こちらの楽器の方が好み。
音色に主張がある気がします。
ところで、なぜかこのコーンの楽器、付属品で
バンドレンのオプティマムのマウスピースが付いています。
ということで、バンドレンでも試奏してみることに。
2009年02月23日
新しい楽器はすばらしい、試奏感。
まずは、セルマーのマウスピースで、ヤマハのYAS-62を試奏。
どこまでもヤマハの楽器な感じです。
よくも悪くもヤマハ。
音程、音抜けともに非常に優れています。
ただ、私にとっては抵抗感が若干物足りません。
反応はいいのですが、どちらかというと、そっけないというか、
息を入れるとすぐに答えてくれる代わりに、楽器の個性を主張しようと
しない気がします。
個性を主張しないところが、逆に個性なのかもしれません。
ちょっと細身の音になる気もします。
作りもいいので、この価格帯ではある意味ベストチョイスになりうる楽器です。
しかし、私はヤマハの吹奏感があまり好きではありません。
理由は、抵抗感が、少ないことと、音色のそっけなさ。
息をガツンと入れるとすぐにオーバーブローする気がします。
最近のセルマーのシリーズ3もわりとオーバーブローしやすい気がしますが、
それ以上です。
さらに、音がどうしても硬く、細いなり方をする気がします。
吹く人によったら、クリアで、余分なものがない音、
と感じる方も入るかもしれませんが、私は音色の細さと、
物足りなさを感じてしまいます。
ということで、次はコーンの楽器の試奏。
2009年02月22日
2009年02月22日
新しい楽器はすばらしい、2本の楽器。
今日は午後から雨模様。
冷たい雨の日となりました。
さて、いよいよ、楽器選びの日となります。
お昼前に某ファミレスに集合した、ダッパーメンバーの
かおりん、
そして、その後輩で今回楽器を選ぶ張本人
K下さん、
そして、マウスピースを選ぶ予定の
K田さん、
そして、
私。
午後1時にはT内楽器に到着。
すでに試奏用の楽器が準備されていました。
用意された楽器はこの二本。
↓

1本は、ヤマハのYAS-62。
そしてもう1本は、コーンのCAS-280。
さて、これから楽しい悩みが始まります。
オマケ
↓
先日発売されたkomachi3月号のとあるページ。


次回はともちゃんのようです。
詳細はそのうちダッパーのブログで
いじられるはず。
冷たい雨の日となりました。
さて、いよいよ、楽器選びの日となります。
お昼前に某ファミレスに集合した、ダッパーメンバーの
かおりん、
そして、その後輩で今回楽器を選ぶ張本人
K下さん、
そして、マウスピースを選ぶ予定の
K田さん、
そして、
私。
午後1時にはT内楽器に到着。
すでに試奏用の楽器が準備されていました。
用意された楽器はこの二本。
↓
1本は、ヤマハのYAS-62。
そしてもう1本は、コーンのCAS-280。
さて、これから楽しい悩みが始まります。
オマケ
↓
先日発売されたkomachi3月号のとあるページ。
次回はともちゃんのようです。
詳細はそのうちダッパーのブログで
いじられるはず。
2009年02月21日
新しい楽器はすばらしい、その2。
昨日は午後仕事をお休みして、
レッスンという名の練習。
よく、レッスンするといいますが、実はレッスンすることによって
一番勉強になるのは自分だったりします。
大して力になれないのに、偉そうなことを言って、
その上、自分のためになるという、これ以上のことはない気もします。
でも、やられるほうはえらい迷惑でしょうが…。
さて、明日楽器選びにお付き合いさせていただくのですが、
一緒にマウスピースも選定します。
私が今自分で使っているマウスピースは、
セルマーのC☆です。
このマウスピース、T内楽器社長の厚意で、
何本蚊から選んだもの。
いろいろな人が吹いても、
コントロールしやすく吹きやすいいいマウスピースと
いう評価をいただいております。
とはいえ、マウスピースの吹き心地にしても、
最終的には個人の好みが多き効く影響するもの。
私が選んだものが、全ての人にとってベストかどうかは
判りません。
選ぶときには、必ず最後使う本人の意見が最優先となると思います。
そんなこんなで明日がちょっと楽しみです。
レッスンという名の練習。
よく、レッスンするといいますが、実はレッスンすることによって
一番勉強になるのは自分だったりします。
大して力になれないのに、偉そうなことを言って、
その上、自分のためになるという、これ以上のことはない気もします。
でも、やられるほうはえらい迷惑でしょうが…。
さて、明日楽器選びにお付き合いさせていただくのですが、
一緒にマウスピースも選定します。
私が今自分で使っているマウスピースは、
セルマーのC☆です。
このマウスピース、T内楽器社長の厚意で、
何本蚊から選んだもの。
いろいろな人が吹いても、
コントロールしやすく吹きやすいいいマウスピースと
いう評価をいただいております。
とはいえ、マウスピースの吹き心地にしても、
最終的には個人の好みが多き効く影響するもの。
私が選んだものが、全ての人にとってベストかどうかは
判りません。
選ぶときには、必ず最後使う本人の意見が最優先となると思います。
そんなこんなで明日がちょっと楽しみです。
2009年02月20日
新しい楽器はすばらしい。
さて、明後日とある方の楽器の選定にお付き合いさせていただきます。
選ぶ対象はアルトサクソフォン。
予算はヤマハの62程度。
同じぐらいの予算であればメーカーを問わずに試走してみたいと思っています。
最近、アンティグアを初めとしたセルマーの楽器の
フルコピー系の楽器が良く見られるようになりました。
今回も選定候補の中に、コーンの楽器が入っています。
コーンといっても、古い時代の6Mのようなヴィンテージのものではなく、
現在発売されている楽器です。
私も吹くのが初めてですが、このコーン、セルマーのフルコピーのようです。
何はともあれ、楽しみです。
選ぶ対象はアルトサクソフォン。
予算はヤマハの62程度。
同じぐらいの予算であればメーカーを問わずに試走してみたいと思っています。
最近、アンティグアを初めとしたセルマーの楽器の
フルコピー系の楽器が良く見られるようになりました。
今回も選定候補の中に、コーンの楽器が入っています。
コーンといっても、古い時代の6Mのようなヴィンテージのものではなく、
現在発売されている楽器です。
私も吹くのが初めてですが、このコーン、セルマーのフルコピーのようです。
何はともあれ、楽しみです。
2009年02月19日
懐かしいものに、その2。
いや、別に懐古主義というわけではありません。
最近、R35を初めとした、古きよき昭和を思わせるようなオムニバスCDが流行しているようです。
特に1970年代から1980年代にかけてのものが多いようです。
それだけこの時代、いろいろなものが、様々な形で登場した時期であるのかもしれません。
私は結構ツボにはまる世代です。
そこで今日の一枚。

このCDは主に80年代に流行した洋楽を集めたオムニバス。聞いてみてはたと気付くのは、以外に現在もCMなどで耳にすることが多いということ。この時代の洋楽にはそれなりの力があるということなのか、購買者層がこの時代の洋楽をよく耳にしていた世代だということなのか。
80年代洋楽が懐かしい方にオススメの一枚です。
最近、R35を初めとした、古きよき昭和を思わせるようなオムニバスCDが流行しているようです。
特に1970年代から1980年代にかけてのものが多いようです。
それだけこの時代、いろいろなものが、様々な形で登場した時期であるのかもしれません。
私は結構ツボにはまる世代です。
そこで今日の一枚。

このCDは主に80年代に流行した洋楽を集めたオムニバス。聞いてみてはたと気付くのは、以外に現在もCMなどで耳にすることが多いということ。この時代の洋楽にはそれなりの力があるということなのか、購買者層がこの時代の洋楽をよく耳にしていた世代だということなのか。
80年代洋楽が懐かしい方にオススメの一枚です。
2009年02月18日
懐かしいものに。
最近、暖かくなったり、寒くなって雪が降ったりと、春を感じさせる日もあれば、
真冬の日もある、という天気が続いています。
しかし、すでに2月、もう春はすぐそこです。
花粉症の季節がやってきているのも事実ですが。
思えば、花粉症というものが一般的に浸透し始めたのは、
私が高校生か大学生ぐらいの頃。
小学生の頃は、花粉症などという言葉すら、一般化していなかった気がします。
その頃から私はアレルギー性鼻炎といわれていましたが…。
昔を懐かしく感じます。
そこで今日の一枚です。

クライマックス 80’s YELLOW
MHCL1465~6
このCDは、80年代前半を彩るヒット曲を集めたオムニバスCDです。
現在、30歳代後半の方が聴くと、本当に懐かしい曲が収録されています。惜しむべきことは、この時代、もっと他にも沢山のヒット曲があったのですが、CD2枚には収まりきらないであろうということ。
今聞いても色あせない曲の数々を聴くことが出来ます。
温故知新、と言ったところでしょうか。
30代以降の方々にオススメの一枚。
真冬の日もある、という天気が続いています。
しかし、すでに2月、もう春はすぐそこです。
花粉症の季節がやってきているのも事実ですが。
思えば、花粉症というものが一般的に浸透し始めたのは、
私が高校生か大学生ぐらいの頃。
小学生の頃は、花粉症などという言葉すら、一般化していなかった気がします。
その頃から私はアレルギー性鼻炎といわれていましたが…。
昔を懐かしく感じます。
そこで今日の一枚です。

クライマックス 80’s YELLOW
MHCL1465~6
このCDは、80年代前半を彩るヒット曲を集めたオムニバスCDです。
現在、30歳代後半の方が聴くと、本当に懐かしい曲が収録されています。惜しむべきことは、この時代、もっと他にも沢山のヒット曲があったのですが、CD2枚には収まりきらないであろうということ。
今聞いても色あせない曲の数々を聴くことが出来ます。
温故知新、と言ったところでしょうか。
30代以降の方々にオススメの一枚。
タグ :オムニバス。
2009年02月17日
生き残り、その2。
昨日の続き、というか、愚痴の続きというか…。
私が4年前、仕事をやめるときに、
職場の現状を訴えに行った先は主に3箇所。
某県労働基準監督署
某県障害福祉課
某市障害福祉課。
労働基準監督署には、自分が不当に解雇されつつあることと、労働環境の改善の訴え。
某県障害福祉課には、施設の中の現状と改善の訴え。
某市障害福祉課には、施設の中の現状と、担当課長への陳情。
労働基準監督署は、私が退職した後に監査に行きました。
某県障害福祉課は、直接的な指導責任は市にあるとして、話だけ聴くということで、
直接的な行動は何もしませんでした。
某市の障害福祉課は担当課長が施設の立ち上げにも関わったということで、かなり私と話をしました。
結果、私が仕事をやめるのなら、後は何とかする、私と同じような人間を増やさないようにするから、任せておけ、
施設の現状も何とかする、ということを言っていました。
確かに、私がやめる前後、指導に入って、かなり厳しいことも行ったようですが、
現状根本の部分では何も変わらず、私と同じような思いをして、退職した方がすでに10人を超え、
利用者さんも大変な思いをしています。
聴くところによると、当時の担当課長氏は間もなく定年退職とのこと。
私は、自分のクビをかけて問題に真っ向から立ち向かいましたが、
役所の皆さんは、自分達の立場と、権限の範囲を言い訳にしている気がします。
結局、皆自分だけが大事な人たちの集まりのような気がしてなりません。
いや、ここまで愚痴ったら、先は何も言いません。
十分な批判になっていると思いますので、もし、関係各機関の方が、
これを見たら、良く考えて欲しいと思っています。
彼が退職する前に、また一石を投じたくなっている私が居ます。
私ももう厄介ごとに巻き込まれるのはごめんですが、
利用者さんのことを考えると…。
悩んでます。
私が4年前、仕事をやめるときに、
職場の現状を訴えに行った先は主に3箇所。
某県労働基準監督署
某県障害福祉課
某市障害福祉課。
労働基準監督署には、自分が不当に解雇されつつあることと、労働環境の改善の訴え。
某県障害福祉課には、施設の中の現状と改善の訴え。
某市障害福祉課には、施設の中の現状と、担当課長への陳情。
労働基準監督署は、私が退職した後に監査に行きました。
某県障害福祉課は、直接的な指導責任は市にあるとして、話だけ聴くということで、
直接的な行動は何もしませんでした。
某市の障害福祉課は担当課長が施設の立ち上げにも関わったということで、かなり私と話をしました。
結果、私が仕事をやめるのなら、後は何とかする、私と同じような人間を増やさないようにするから、任せておけ、
施設の現状も何とかする、ということを言っていました。
確かに、私がやめる前後、指導に入って、かなり厳しいことも行ったようですが、
現状根本の部分では何も変わらず、私と同じような思いをして、退職した方がすでに10人を超え、
利用者さんも大変な思いをしています。
聴くところによると、当時の担当課長氏は間もなく定年退職とのこと。
私は、自分のクビをかけて問題に真っ向から立ち向かいましたが、
役所の皆さんは、自分達の立場と、権限の範囲を言い訳にしている気がします。
結局、皆自分だけが大事な人たちの集まりのような気がしてなりません。
いや、ここまで愚痴ったら、先は何も言いません。
十分な批判になっていると思いますので、もし、関係各機関の方が、
これを見たら、良く考えて欲しいと思っています。
彼が退職する前に、また一石を投じたくなっている私が居ます。
私ももう厄介ごとに巻き込まれるのはごめんですが、
利用者さんのことを考えると…。
悩んでます。
2009年02月16日
生き残り。
話は、約4年前。
私は半年少し勤めていた某知的障害者の入所施設を退職しました。
退職の理由は、
まあ、いろいろあって、
最後は、労働基準監督署やら、
役所の関係機関に相談にまで行ってやめたわけで、
何のためにそれをやったかというと、
私と同じような犠牲者を出さないためだったのですが、
その後も私と同期に入社した職員が何人も同じような理由で退職。
最初は同期が10人以上居たのに、
ついに残り2人となっていました。
そして一昨日の日曜日、ついに2人のうち1人も
退職舌との連絡が。
ひさしぶりに彼に逢って、今後のことや、これからのこと
それから、現状がいかに酷いかを
改めて効かされたりして
心が痛みました。
職員だけでなく、利用者の皆さんがつらい思いをしています。
私の同期は、残り一人となりました。
その人が居なくなるのも時間の問題です。
人間を大切にしない人に、
私利私欲の元に物事を判断する人々に、
自分の保身のために他人に罪をかぶせるような人に
福祉の世界に居て欲しくない。
現実を見つめながら、
やるせない気持ちがこみ上げてきます。
今となっては、自分に何もできないことも
もどかしい。
私は半年少し勤めていた某知的障害者の入所施設を退職しました。
退職の理由は、
まあ、いろいろあって、
最後は、労働基準監督署やら、
役所の関係機関に相談にまで行ってやめたわけで、
何のためにそれをやったかというと、
私と同じような犠牲者を出さないためだったのですが、
その後も私と同期に入社した職員が何人も同じような理由で退職。
最初は同期が10人以上居たのに、
ついに残り2人となっていました。
そして一昨日の日曜日、ついに2人のうち1人も
退職舌との連絡が。
ひさしぶりに彼に逢って、今後のことや、これからのこと
それから、現状がいかに酷いかを
改めて効かされたりして
心が痛みました。
職員だけでなく、利用者の皆さんがつらい思いをしています。
私の同期は、残り一人となりました。
その人が居なくなるのも時間の問題です。
人間を大切にしない人に、
私利私欲の元に物事を判断する人々に、
自分の保身のために他人に罪をかぶせるような人に
福祉の世界に居て欲しくない。
現実を見つめながら、
やるせない気持ちがこみ上げてきます。
今となっては、自分に何もできないことも
もどかしい。
2009年02月15日
またもや。
昨日は、ダッパーメンバーのひとみちゃんの
晴れの舞台、結婚式。
披露宴でダッパーが演奏してきました。
勿論、ひとみちゃんも演奏に加わっての演奏。
素敵な披露宴でした。
おめでとう、
末永くお幸せに。
さて、昨日、HMVからこんなものが届きました。
↓

あ、いや箱だけ見ても何がなにやらわからないと思いますが、
当然中身はCDです。
実は、年末に注文したものが漸く届きました。
輸入版は入手に時間がかかるためか、
このようなことが時々起ります。
まあ、中身については後日ボチボチと。
晴れの舞台、結婚式。
披露宴でダッパーが演奏してきました。
勿論、ひとみちゃんも演奏に加わっての演奏。
素敵な披露宴でした。
おめでとう、
末永くお幸せに。
さて、昨日、HMVからこんなものが届きました。
↓
あ、いや箱だけ見ても何がなにやらわからないと思いますが、
当然中身はCDです。
実は、年末に注文したものが漸く届きました。
輸入版は入手に時間がかかるためか、
このようなことが時々起ります。
まあ、中身については後日ボチボチと。
Posted by のりくん at
19:25
│Comments(0)
2009年02月14日
2009年02月13日
我流フラジオ奏法。
最近の曲では、結構当たり前にフラジオが楽譜に書かれたりしています。
その昔、クラシックサクソフォーンの神様、マルセル・ミュール氏は、
イベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラに書かれていたフラジオを
フラジオせずに、作曲者である、イベールにオプションにするように
進言したといわれています。
もともと、この曲の初演は、同時代に生きた奏者、シグルート・ラッシャー氏に
よって行われる予定で書かれたそうで、ラッシャーシは、逆にフラジオを駆使した
奏法が得意だったといわれています。
ということで、フラジオ奏法が行われるようになったのは、どちらかというと、
ジャズの世界のことなのかもしれません。
しかし、近年クラシックの世界でも作曲者が当たり前のようにフラジオを楽譜に
記譜するようになりました。
作曲者にとっては可能性を広げる音域拡大なのでしょうが、
例えば、ピアノの楽譜に音域外の音を書く作曲者はまず居ないはず。
高考えると、フラジオを楽譜に書いて強要する作曲者のわがままなのかも知れません。
もっとも、最近のプロの奏者で、フラジオが扱えない人はほぼ居ないと思われます。
さて、私とフラジオの出会いですが、大学生の頃にさかのぼります。
高校時代、私は、ほとんどバリトンサクソフォーンだけを吹いていました。
勿論、フラジオという奏法があるということは何となく知っていましたが、
自分に出来る奏法とは思っていませんでしたし、バリトンの楽譜には、
フラジオなど、まず書かれていないのが普通でした。
高校生の時、坂口新氏編曲の、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」の
終楽章で、ソプラノサクソフォンにフラジオが登場したのが、実際のフラジオを
身近に感じたときでしたが、当然、バリトンでしたので、あまり興味もなく、
当時は、勿論、インターネットなど存在していなかったので、情報もないまま
大学生となりました。
大学生の時に、今では吹奏楽の定番となったニューサウンズ版のスクエアの「宝島」
の楽譜をアルトで吹くときに初めて、フラジオにチャレンジすることになりました。
当時、須川展也氏のニューサウンズの演奏は当然のようにフラジオしていて、
楽譜にもフラジオのソロが書かれていました。
ところが当時の私は、フラジオの運指も知らない、バリトンからアルトに変わったばかりで
記譜上のF♯が鳴らしかねる状態でした。
今のように、フラジオに関する書物や、情報もそれほどはありませんでした。
やっとのことで、たまたまどこかから見つけたフラジオの運指表。
多分、バンドジャーナルの記事の一部か何かだったと思いますが、
これを手に入れたのも本当の偶然で、たまたま大学の部室の片隅に、
ばらばらになった雑誌が捨ててあり、そのばらばらのページの一枚に
フラジオの運指があったのです。
今では、まずオーヴァートーンの練習をするように言われますが、
そんな情報や知識があるわけでもなく、
当時は、ひたすらF♯から、Gが出るように、GからG♯が出るように、という
ロングトーンを少しずつ、繰り返していくしかありませんでした。
因みに、私は身近なところでプロにレッスンを受けたことが全くありません。
当時の感想としては、
1.倍音の関係で、フラジオでも鳴らしやすい音、鳴らしにくい音がある。
2.アンブシュアと、喉の形、したの位置がポイントになりそう
3.最初は全くならなくても、慣れれば、コントロールできるようになる
4.最終的には、音がなることよりも運指に苦労する
というものでした。
宝島のソロにはHまでしか使わなかったので、
なんとか強引にHの音が出るまでにはしましたが、
当時は、まだまだ噛むことによって力で強引にフラジオを鳴らしていた記憶があります。
そして、数年前、ニューサウンズの「イマジン」のアドリブソロで、ついに記譜上の上のCまで登場する
楽譜にお目にかかりました。
このときは、インターネットなどで、情報を集めることもでき、改めてフラジオの練習をすることに
なるときに大変助けになったのを覚えています。
で、感想としては、
1.G♯がかなり鳴りにくい。Gは音がひっくり返ってその上の倍音が出やすい。ただし、運指を工夫すると解消される。
2.意外といい加減な運指でもコントロールさえすれば音が鳴る。
3.音量を欲するがために息を入れすぎると鳴らなくなる。
4.コントロールできるようになってくると、逆に噛むと出ないことが判ってくる
5.舌の奥を下げるように、息のポイントは絞るように、加えは少し深めぐらいで柔らかく。喉の形はKhyやKho。
6.フラジオでも音程が高いのは下げやすいが、低いのはあげ辛い。
7.やっぱり運指が難しい。
と言ったところ。
あくまで我流です。
そして、実は本当に曲で使い物になるほどのものにはいまだになっていません。
中高生の皆さん、フラジオは可能性を広げてくれるすばらしい奏法の一つですが、
もっとその前にやっておくといいことが沢山ある気がします。
アドリブソロは、フラジオを書き換えてでも無理にフラジオすることは無いと私は思います。
私自信もフラジオする前にもっとやるべきことが沢山あると思っています。
いや、何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが、
フラジオは無理にやるものではなく、
どうしても必要に駆られた時に取り組んでも遅くは無いと私は思うのです。
巷では、オーヴァートンをすると、音色がよくなるので、フラジオの練習も含めてやるべきだ、
というような意味のことを書いている方もたくさんいらっしゃいます。
事実、そうなのかもしれませんが、
私はオーヴァートーンだけが音色をよくする方法ではないと思うのです。
マルセル・ミュールがオーヴァートーンのトレーニングをしていたとは思いづらいのですが…。
現代の音色とは全く違いますが、
是非、皆さん、ミュールの音を聞いてみてください。
きっと新しい発見があるはず。
その昔、クラシックサクソフォーンの神様、マルセル・ミュール氏は、
イベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラに書かれていたフラジオを
フラジオせずに、作曲者である、イベールにオプションにするように
進言したといわれています。
もともと、この曲の初演は、同時代に生きた奏者、シグルート・ラッシャー氏に
よって行われる予定で書かれたそうで、ラッシャーシは、逆にフラジオを駆使した
奏法が得意だったといわれています。
ということで、フラジオ奏法が行われるようになったのは、どちらかというと、
ジャズの世界のことなのかもしれません。
しかし、近年クラシックの世界でも作曲者が当たり前のようにフラジオを楽譜に
記譜するようになりました。
作曲者にとっては可能性を広げる音域拡大なのでしょうが、
例えば、ピアノの楽譜に音域外の音を書く作曲者はまず居ないはず。
高考えると、フラジオを楽譜に書いて強要する作曲者のわがままなのかも知れません。
もっとも、最近のプロの奏者で、フラジオが扱えない人はほぼ居ないと思われます。
さて、私とフラジオの出会いですが、大学生の頃にさかのぼります。
高校時代、私は、ほとんどバリトンサクソフォーンだけを吹いていました。
勿論、フラジオという奏法があるということは何となく知っていましたが、
自分に出来る奏法とは思っていませんでしたし、バリトンの楽譜には、
フラジオなど、まず書かれていないのが普通でした。
高校生の時、坂口新氏編曲の、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲「アメリカ」の
終楽章で、ソプラノサクソフォンにフラジオが登場したのが、実際のフラジオを
身近に感じたときでしたが、当然、バリトンでしたので、あまり興味もなく、
当時は、勿論、インターネットなど存在していなかったので、情報もないまま
大学生となりました。
大学生の時に、今では吹奏楽の定番となったニューサウンズ版のスクエアの「宝島」
の楽譜をアルトで吹くときに初めて、フラジオにチャレンジすることになりました。
当時、須川展也氏のニューサウンズの演奏は当然のようにフラジオしていて、
楽譜にもフラジオのソロが書かれていました。
ところが当時の私は、フラジオの運指も知らない、バリトンからアルトに変わったばかりで
記譜上のF♯が鳴らしかねる状態でした。
今のように、フラジオに関する書物や、情報もそれほどはありませんでした。
やっとのことで、たまたまどこかから見つけたフラジオの運指表。
多分、バンドジャーナルの記事の一部か何かだったと思いますが、
これを手に入れたのも本当の偶然で、たまたま大学の部室の片隅に、
ばらばらになった雑誌が捨ててあり、そのばらばらのページの一枚に
フラジオの運指があったのです。
今では、まずオーヴァートーンの練習をするように言われますが、
そんな情報や知識があるわけでもなく、
当時は、ひたすらF♯から、Gが出るように、GからG♯が出るように、という
ロングトーンを少しずつ、繰り返していくしかありませんでした。
因みに、私は身近なところでプロにレッスンを受けたことが全くありません。
当時の感想としては、
1.倍音の関係で、フラジオでも鳴らしやすい音、鳴らしにくい音がある。
2.アンブシュアと、喉の形、したの位置がポイントになりそう
3.最初は全くならなくても、慣れれば、コントロールできるようになる
4.最終的には、音がなることよりも運指に苦労する
というものでした。
宝島のソロにはHまでしか使わなかったので、
なんとか強引にHの音が出るまでにはしましたが、
当時は、まだまだ噛むことによって力で強引にフラジオを鳴らしていた記憶があります。
そして、数年前、ニューサウンズの「イマジン」のアドリブソロで、ついに記譜上の上のCまで登場する
楽譜にお目にかかりました。
このときは、インターネットなどで、情報を集めることもでき、改めてフラジオの練習をすることに
なるときに大変助けになったのを覚えています。
で、感想としては、
1.G♯がかなり鳴りにくい。Gは音がひっくり返ってその上の倍音が出やすい。ただし、運指を工夫すると解消される。
2.意外といい加減な運指でもコントロールさえすれば音が鳴る。
3.音量を欲するがために息を入れすぎると鳴らなくなる。
4.コントロールできるようになってくると、逆に噛むと出ないことが判ってくる
5.舌の奥を下げるように、息のポイントは絞るように、加えは少し深めぐらいで柔らかく。喉の形はKhyやKho。
6.フラジオでも音程が高いのは下げやすいが、低いのはあげ辛い。
7.やっぱり運指が難しい。
と言ったところ。
あくまで我流です。
そして、実は本当に曲で使い物になるほどのものにはいまだになっていません。
中高生の皆さん、フラジオは可能性を広げてくれるすばらしい奏法の一つですが、
もっとその前にやっておくといいことが沢山ある気がします。
アドリブソロは、フラジオを書き換えてでも無理にフラジオすることは無いと私は思います。
私自信もフラジオする前にもっとやるべきことが沢山あると思っています。
いや、何が言いたいのか自分でもよくわかりませんが、
フラジオは無理にやるものではなく、
どうしても必要に駆られた時に取り組んでも遅くは無いと私は思うのです。
巷では、オーヴァートンをすると、音色がよくなるので、フラジオの練習も含めてやるべきだ、
というような意味のことを書いている方もたくさんいらっしゃいます。
事実、そうなのかもしれませんが、
私はオーヴァートーンだけが音色をよくする方法ではないと思うのです。
マルセル・ミュールがオーヴァートーンのトレーニングをしていたとは思いづらいのですが…。
現代の音色とは全く違いますが、
是非、皆さん、ミュールの音を聞いてみてください。
きっと新しい発見があるはず。
2009年02月12日
贈りもの。
もうすぐバレンタインデーが近いようです。
先日、ちょっとはやめの義理チョコをいただきました。
何かホワイトデーにお返しを考えなければなりません。
さて、最近は逆チョコというものがあるんだそうな。
要はバレンタインデーに、男性から女性にチョコレートをあげるということのようですが、
ますますホワイトデーをわざわざお菓子メーカーが作った意味がなくなっています。
まあ、日本のお菓子メーカーの戦略ですが。
勿論海外ではホワイトデーなど存在しません。
まあ、それだけ男性が女性化しているのかもしれませんし、
海外に倣ってグローバル化しているのかもしれません。
海外では、どちらかというと、恋人のための記念日というイメージらしく、
恋人やパートナーの居ない人にとっては、何のこともない日のようです。
日本では、告白の機会として位置づけられている節が
まだまだあるので、そういった部分では、
まだグローバル化しきっていないのかも知れません。
バレンタインデー、女性は意外と、自分のためにチョコレートを買っているという
事実もあるようですが。
そこで今日の一枚です。

ギフト
アルモサクソフォーンクヮルテット
マイスターミュージック MM-1016
このCDはアルモサクソフォーンクヮルテットによる、小品集。どちらかというと、秋から冬にかけてのイメージのアルバムなのでこのギフトというのは、もしかしたら、クリスマスプレゼントを想定しているのかもしれません。
演奏はアルモらしい柔らかく端正なもの。ただ、小品で曲が多岐にわたっているので、中にはもっといい編曲があっただろうに、と思わせる曲もある気がします。
アルモの小品を聴いてみたい方に、ちょっとサクソフォンアンサンブルを楽しんでみたい方にオススメの一枚。
先日、ちょっとはやめの義理チョコをいただきました。
何かホワイトデーにお返しを考えなければなりません。
さて、最近は逆チョコというものがあるんだそうな。
要はバレンタインデーに、男性から女性にチョコレートをあげるということのようですが、
ますますホワイトデーをわざわざお菓子メーカーが作った意味がなくなっています。
まあ、日本のお菓子メーカーの戦略ですが。
勿論海外ではホワイトデーなど存在しません。
まあ、それだけ男性が女性化しているのかもしれませんし、
海外に倣ってグローバル化しているのかもしれません。
海外では、どちらかというと、恋人のための記念日というイメージらしく、
恋人やパートナーの居ない人にとっては、何のこともない日のようです。
日本では、告白の機会として位置づけられている節が
まだまだあるので、そういった部分では、
まだグローバル化しきっていないのかも知れません。
バレンタインデー、女性は意外と、自分のためにチョコレートを買っているという
事実もあるようですが。
そこで今日の一枚です。

ギフト
アルモサクソフォーンクヮルテット
マイスターミュージック MM-1016
このCDはアルモサクソフォーンクヮルテットによる、小品集。どちらかというと、秋から冬にかけてのイメージのアルバムなのでこのギフトというのは、もしかしたら、クリスマスプレゼントを想定しているのかもしれません。
演奏はアルモらしい柔らかく端正なもの。ただ、小品で曲が多岐にわたっているので、中にはもっといい編曲があっただろうに、と思わせる曲もある気がします。
アルモの小品を聴いてみたい方に、ちょっとサクソフォンアンサンブルを楽しんでみたい方にオススメの一枚。
2009年02月11日
何となく。
何となく、疲れています。
何となく、何かが足りない感じがします。l
なんとなく、といえば、世代の方は
田中康夫氏の
なんとなく、クリスタル
を思い出す方もいるかもしれません。
映画なのか、小説なのか、
はたまた柴田恭平の歌なのかはわかりませんが…。
別に不満があるわけではなく、
満ち足りた日常を送っていますが、
何となく、何かが足りない気分になります。
週末、どこかに出かけてみたいかな。
そんなところで今日の一枚です。

Quatuor de Saxophones de Paris
Goret, Goupy, Loche, Phillips, Planel
FA 9512
このCDは、Quatuor de Saxophones de Parisの2枚目のアルバム。ちなみに一枚目のアルバムもあるようですが、私は持っていません。この団体、フランスの団体であること以外はほとんど不明。(フランス語の堪能な方、教えてください。)
プラネルをはじめとした、フランスのエスプリを感じさせる曲がクレジットされていますが、日本人のなじみのある曲は少ないかもしれません。
演奏の方は、しっかりした演奏なのですが、ちょっと何かが、何となく何かが足りない感じです。技量も高く、しっかりとした演奏がされていますが、本当に何か足りない感じがしてしまうのは私だけでしょうか?もしかして、これぞフランスのエスプリなのかもしれません。
フランスのエスプリを感じたい方にオススメの一枚。
何となく、何かが足りない感じがします。l
なんとなく、といえば、世代の方は
田中康夫氏の
なんとなく、クリスタル
を思い出す方もいるかもしれません。
映画なのか、小説なのか、
はたまた柴田恭平の歌なのかはわかりませんが…。
別に不満があるわけではなく、
満ち足りた日常を送っていますが、
何となく、何かが足りない気分になります。
週末、どこかに出かけてみたいかな。
そんなところで今日の一枚です。
Quatuor de Saxophones de Paris
Goret, Goupy, Loche, Phillips, Planel
FA 9512
このCDは、Quatuor de Saxophones de Parisの2枚目のアルバム。ちなみに一枚目のアルバムもあるようですが、私は持っていません。この団体、フランスの団体であること以外はほとんど不明。(フランス語の堪能な方、教えてください。)
プラネルをはじめとした、フランスのエスプリを感じさせる曲がクレジットされていますが、日本人のなじみのある曲は少ないかもしれません。
演奏の方は、しっかりした演奏なのですが、ちょっと何かが、何となく何かが足りない感じです。技量も高く、しっかりとした演奏がされていますが、本当に何か足りない感じがしてしまうのは私だけでしょうか?もしかして、これぞフランスのエスプリなのかもしれません。
フランスのエスプリを感じたい方にオススメの一枚。
2009年02月10日
ゲロルシュタイナー。
時折、色々なミネラルウォーターを試してみます。
数年前は、オーストリアのカフェインウォーターが好きで飲んでいました。
これは、発泡性のミネラルウォーターにカフェインとレモンフレーバーが入っていて、眠気すっきりのものでした。
しかし、最近、輸入もとの関係かまったくお目にかからなくなってしまったので、
新たに発泡性のミネラルウォーターを探すことに。
で、探した水がこれです。
↓

ゲロルシュタイナー
サッポロが輸入しているようなので、しばらくは飲めそうです。
天然発泡なのに、かなりの炭酸。
しかも硬度が1400という高硬度なのに飲みやすい、
というところがお気に入りです。
数年前は、オーストリアのカフェインウォーターが好きで飲んでいました。
これは、発泡性のミネラルウォーターにカフェインとレモンフレーバーが入っていて、眠気すっきりのものでした。
しかし、最近、輸入もとの関係かまったくお目にかからなくなってしまったので、
新たに発泡性のミネラルウォーターを探すことに。
で、探した水がこれです。
↓

ゲロルシュタイナー
サッポロが輸入しているようなので、しばらくは飲めそうです。
天然発泡なのに、かなりの炭酸。
しかも硬度が1400という高硬度なのに飲みやすい、
というところがお気に入りです。
2009年02月09日
肺、ハイ、はい。
昨日は田吾作村(詳細はダッパーブログへどうぞ)のダッパーでのアンサンブル演奏のための練習。
昼、家に帰ってから、ちょっとイオン高松にでも出かけてこようと思い、イオンへ。
イオンで、午前中、一緒に練習していたメンバーのかおりんさんの娘さんに遭遇。
まだ、就学前のおんなのこですが、私の顔をすでに覚えてくれていて、声をかけてくれました。
狭い高松、どこで知り合いに合うかわかりません。
気をつけよう。
さて、先週の話ですが、職場でこんなありがたいものをいただきました。
↓

「両側肺尖部陰影異常の疑い」
「再検査必要」
そうですか。
再検査ですか。
平気でサックス吹いてますが?
肺活量は多分減ってませんが?
そういう問題でもないですか、そうですか。
レントゲンをもう一回撮ることになりそうです。
いや、多分以前何度もやった自然気胸の治った跡だと思うんですが…。
ま、時間が出来たらどっかの病院か、
いつも定期的に行っている内科で調べてもらおうと思います。
7.お
昼、家に帰ってから、ちょっとイオン高松にでも出かけてこようと思い、イオンへ。
イオンで、午前中、一緒に練習していたメンバーのかおりんさんの娘さんに遭遇。
まだ、就学前のおんなのこですが、私の顔をすでに覚えてくれていて、声をかけてくれました。
狭い高松、どこで知り合いに合うかわかりません。
気をつけよう。
さて、先週の話ですが、職場でこんなありがたいものをいただきました。
↓
「両側肺尖部陰影異常の疑い」
「再検査必要」
そうですか。
再検査ですか。
平気でサックス吹いてますが?
肺活量は多分減ってませんが?
そういう問題でもないですか、そうですか。
レントゲンをもう一回撮ることになりそうです。
いや、多分以前何度もやった自然気胸の治った跡だと思うんですが…。
ま、時間が出来たらどっかの病院か、
いつも定期的に行っている内科で調べてもらおうと思います。
7.お
2009年02月08日
バリトンサクソフォーンに。
日曜日、何となく漸く休めた感がある今週です。
出来れば来週仕事したくない気分。
そんなわけには行きませんが…。
さて、私のサクソフォーン歴は、もともと、バリトンサクソフォーンからスタートしています。
中学生の時に、初めて持った楽器は、ヤマハの古いバリトンサクソフォ-ンでした。
そこからすたーとして、中学、高校の大半の時期をバリトンサクソフォーンを経験しました。
今思えば、この経験が何となく今も生きている気がしています。
逆にこの時代をバリトンですごしたことの弊害もあるのかもしれませんが。
私のバリトンサクソフォーンに対する意識は、
アルトやソプラノと同じように機動し、表現する楽器であること。
そこで今日の一枚です。

シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ
栃尾克樹
マイスターミュージック
このCDは、現在は東京佼成ウインドオーケストラでも活躍しているバリトンサクソフォーン奏者の栃尾克樹氏のファースト・ソロアルバム。バリトンサクソフォーンでここまで表現できるのかと改めて思わせてくれるアルバム。もともと、アルページョーネはチェロのような形の6本弦の楽器。ギターのようなフレットを持っていたそうです。しかし、この楽器使われた時期が非常に短いため、現在ではほとんどがチェロやコントラバスで代用されているようです。
よく中学、高校などでバリトンサクソフォーンは軽視されがちな楽器のような気がしますが、私は、バリトンサクソフォーンが魅力的だと、吹奏楽の響きもアンサンブルの響きもすばらしいものになると思っています。
サクソフォーンを演奏する全ての方にオススメの一枚です。
出来れば来週仕事したくない気分。
そんなわけには行きませんが…。
さて、私のサクソフォーン歴は、もともと、バリトンサクソフォーンからスタートしています。
中学生の時に、初めて持った楽器は、ヤマハの古いバリトンサクソフォ-ンでした。
そこからすたーとして、中学、高校の大半の時期をバリトンサクソフォーンを経験しました。
今思えば、この経験が何となく今も生きている気がしています。
逆にこの時代をバリトンですごしたことの弊害もあるのかもしれませんが。
私のバリトンサクソフォーンに対する意識は、
アルトやソプラノと同じように機動し、表現する楽器であること。
そこで今日の一枚です。

シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ
栃尾克樹
マイスターミュージック
このCDは、現在は東京佼成ウインドオーケストラでも活躍しているバリトンサクソフォーン奏者の栃尾克樹氏のファースト・ソロアルバム。バリトンサクソフォーンでここまで表現できるのかと改めて思わせてくれるアルバム。もともと、アルページョーネはチェロのような形の6本弦の楽器。ギターのようなフレットを持っていたそうです。しかし、この楽器使われた時期が非常に短いため、現在ではほとんどがチェロやコントラバスで代用されているようです。
よく中学、高校などでバリトンサクソフォーンは軽視されがちな楽器のような気がしますが、私は、バリトンサクソフォーンが魅力的だと、吹奏楽の響きもアンサンブルの響きもすばらしいものになると思っています。
サクソフォーンを演奏する全ての方にオススメの一枚です。