2008年01月31日
サブのプリメインアンプ。
現在サブで使っているプリメインアンプ。本来はメインのアンプで使用しても十分な音質と性能。今は細々とAV機器を作っているSANSUI製。以前はアンプというと、SANSUIといわれる時代がありました。ピュアオーディオが華やかなりし時代の最終期ともいえる時期に発売されたものです。この次のモデルの後、SANSUIはプリメインアンプを作らなくなってしまいました。非常に残念。
駆動力と骨太で力強い鳴り方はさすがというべきもの。ことさらに高音域や低音域を強調したりしない素直な音です。JAZZではゴリッとした音を鳴らし、オケではゆったりとしながらもスピード感溢れる表現をしてくれます。
非常にバランスの良い鳴らし方をしてくれます。
結構重量級のアンプなので、持ち運ぶと、腰が痛くなりそうです。(笑
2008年01月31日
CDプレーヤー。
現在メインで使用中のCDプレーヤー、フィリップスLHH-500R。一時代前、評判だったスイングアームメカ搭載。残念ながら、スイングアームメカは採算性が合わないという理由でファンに惜しまれつつ数年前に製造を終えられてしまいました。
重心の低くしっとりとした音色でありながら、ハイスピードでエネルギッシュな表現のできるCDプレーヤーだと思っています。
もう二度と手に入らない代物なので大切に使って行きたいと思っている、お気に入りのCDプレーヤーです。
2008年01月30日
DATとCD-R。
最近、MDはほとんど使用せずに、録音する時はもっぱらこの二台を使用中。下がパイオニア製のDAT。
上はマランツ製のCD-R。
CD-Rの方は比較的古いものなので、等倍速のCD-Rしか焼付けできません。ただし、業務用なので、音楽用でなくても、PC用のディスクが使用できます。業務用でメカがベルギー製です。高音質での記録が可能。
2008年01月29日
サブのCDプレーヤー&MDデッキ。
サブで使用しているCDプレーヤーと、MDデッキです。CDプレーヤーはビクター製でもう10年以上になると思います。実はもらい物。もらったと気にリモコンが無かったので、ハードオフでリモコンだけ探して買ってきました。
MDデッキはTEAC製。最近不調で録音・再生が出来なくなっています。まあ、MDは音質が…なので、ほとんど使用していません。
PCで音が編集できるようになるまではMDで音を切り貼りして編集するのが一番楽だったのですが、PCで編集できるようになってからはその必要も無くなり、お蔵入り同然です。
どちらもメインでは使用しないので、昨日のスペンドールのスピーカーで鳴らしたことはありません。サブシステムのスピーカーが別にあるのでそちらで鳴らしています。
年代物ですがCDプレーヤーの方は壊れるまで使用したいと思っています。MDの方は当分修理に出す見込みも無く放置状態。
2008年01月28日
メインスピーカー。

現在、メインで鳴っているスピーカーです。英国製。スペンドールのBC2(機種依存文字なので括弧書きしますが、本来はBCⅡが正式な型番です。)
大編成のオーケストラを豪快に鳴らすよりは、室内楽を上品に鳴らすのに向いているかもしれません。ジャズの少し古いナロウな録音を聴くとすばらしくいい雰囲気です。
ビートルズのレコードなどを聴けすばらしく良い音で鳴らしてくれるはず。実際に鳴らしたことが無いので、わかりませんが…。
ただ、私はこのスピーカーで何でも鳴らしてしまいますし、特に不満はありません。
2008年01月27日
ちょっとスリリング。
昨日の話し。
職場からの帰りにガソリンを入れてから、某演奏会を聴きに行こうと思っていたのですが、仕事が片付かず、遅くなってしまい、慌てて演奏会の会場へ。おかげで演奏会の会場から変えるときにはこの有様。
給油の警告灯が既に出勤する時には点灯していたので、実際にかなりガソリンは減っているはず。
ドキドキしながら帰りにガソリンスタンドによって満タン給油すると、39リットル入るガソリンタンクに、37.12リッター入りました。
燃費計算上はあと20km程度走れます。
慌てることも無かったか…。
ということでちょっと昨日はスリリングでした。
とりあえず…車の総走行距離が3000キロを超えました。めでたし、めでたし。
2008年01月27日
インナーイヤーヘッドフォン。
正確に言うと、ヘッドフォンではなくて、イヤーフォンなのかもしれません。

これもフィリップスで、コストパフォーマンスにすぐれたイヤーフォンです。ただ、現在は所有していません。ダッパーサクセーバーズのきんじ氏に進呈しました。
理由は3つ。
その1
私は耳の穴が小さいのか、一般的な形をしていないのかのどちらかで、イヤフォンをつけていると短時間(5分程度)で耳の穴が耐え難いほど痛くなってきます。
その2
安価でコストパフォーマンスに非常にすぐれていますが、携帯用では現在所有しているオーバーヘッドヘッドフォンのAKG製K26Pの方が気に入っています。当然値段も上ですが…。
その3
丁度、私がK26Pを購入し、このHE580を使用しなくなった頃、きんじ氏が比較的音の良いイヤーフォンを探していました。安価であるといっても、そんじょそこらのポータブルプレーヤーに付属しているイヤーフォンよりは音が良いと思いますので、使わないよりは使ってくれる方が、HE580も幸せと思いました。
ということで、きんじ氏に貰われていきました。
大抵1980円で手に入るので、気軽にポータブルプレーヤーの音質向上を図りたい方にはオススメです。

これもフィリップスで、コストパフォーマンスにすぐれたイヤーフォンです。ただ、現在は所有していません。ダッパーサクセーバーズのきんじ氏に進呈しました。
理由は3つ。
その1
私は耳の穴が小さいのか、一般的な形をしていないのかのどちらかで、イヤフォンをつけていると短時間(5分程度)で耳の穴が耐え難いほど痛くなってきます。
その2
安価でコストパフォーマンスに非常にすぐれていますが、携帯用では現在所有しているオーバーヘッドヘッドフォンのAKG製K26Pの方が気に入っています。当然値段も上ですが…。
その3
丁度、私がK26Pを購入し、このHE580を使用しなくなった頃、きんじ氏が比較的音の良いイヤーフォンを探していました。安価であるといっても、そんじょそこらのポータブルプレーヤーに付属しているイヤーフォンよりは音が良いと思いますので、使わないよりは使ってくれる方が、HE580も幸せと思いました。
ということで、きんじ氏に貰われていきました。
大抵1980円で手に入るので、気軽にポータブルプレーヤーの音質向上を図りたい方にはオススメです。
2008年01月25日
ポップス用ヘッドフォン。
さて、普段、色々なジャンルの音楽を気軽に楽しく聞こうと思った時に使うヘッドフォンです。
フィリップスのSBC-HP830というモデル。

フィリップスというと、現在日本ではシェーバーのメーカーぐらいに思われているかもしれませんが、オランダに本社を持つ、世界的にも大きなエレクトロニクスメーカーです。
日本で言うと、パナソニックのようなもの。
このヘッドフォン、兎に角特筆すべきはコストパフォーマンス。5000円程度の金額で変えるにもかかわらず、国内で販売されている1万円程度のヘッドフォント比肩するほどの性能を持っています。
一つ、難点はサイズが多少日本人にとっては小さいこと。頭のサイズが欧米人の方が小さいようです。
人によってはサイズが小さくて頭が痛くなる可能性も。
音楽を気軽にヘッドフォンで楽しみたい方にオススメです。
フィリップスのSBC-HP830というモデル。
フィリップスというと、現在日本ではシェーバーのメーカーぐらいに思われているかもしれませんが、オランダに本社を持つ、世界的にも大きなエレクトロニクスメーカーです。
日本で言うと、パナソニックのようなもの。
このヘッドフォン、兎に角特筆すべきはコストパフォーマンス。5000円程度の金額で変えるにもかかわらず、国内で販売されている1万円程度のヘッドフォント比肩するほどの性能を持っています。
一つ、難点はサイズが多少日本人にとっては小さいこと。頭のサイズが欧米人の方が小さいようです。
人によってはサイズが小さくて頭が痛くなる可能性も。
音楽を気軽にヘッドフォンで楽しみたい方にオススメです。
2008年01月24日
ポータブル用ヘッドフォン。
さて、今日もヘッドフォンの紹介。
ただし、残念ながら、このヘッドフォン、ディスコンとなり、現在はモデルチェンジしてしまいました。

折りたたみできるポータブルヘッドフォンです。
ポータブル用の特徴としては、コンパクトさと、もう一つインピーダンスの低さ。出力が小さいことが多いポータブルプレーヤーの再生にはインピーダンスの高いヘッドフォンは向きません。逆に出力の高い聴きにインピーダンスの低いヘッドフォンをつなぐと、電源からのノイズやホワイトのイズなどに悩まされることになります。
このK26P、昨日紹介した、リスニング用のヘッドフォンK701と同じメーカーのもの。マイクやヘッドフォンで有名なオーストリアのメーカー、AKG(アーカーゲー)のものです。
アーカーゲーの特徴として、高音域の繊細な鳴り方と、バランスのよさがあると思いますが、このヘッドフォンもポータブルようとしては、高音域が美しく、低域までしっかり鳴らしてくれます。密閉型なので、ある程度であれば乗り物の中でも使えます。
開放型のヘッドフォンは音がだだ漏れのため、乗り物内での使用には向きません。
ipodなどの比較的出力の弱いプレーヤーでもきれいに鳴ります。
ポータブルプレーヤーを買った方、まずはヘッドフォンを交換してみてください。びっくりするほど音がよくなることがあります。
残念ながら、K26Pはモデルチェンジしてしまいましたが、後継機種のK414というモデルが現在発売されています。
ポータブル用のヘッドフォンでオーバーヘッド型のものをお探しの方にはオススメです。
ただし、残念ながら、このヘッドフォン、ディスコンとなり、現在はモデルチェンジしてしまいました。

折りたたみできるポータブルヘッドフォンです。
ポータブル用の特徴としては、コンパクトさと、もう一つインピーダンスの低さ。出力が小さいことが多いポータブルプレーヤーの再生にはインピーダンスの高いヘッドフォンは向きません。逆に出力の高い聴きにインピーダンスの低いヘッドフォンをつなぐと、電源からのノイズやホワイトのイズなどに悩まされることになります。
このK26P、昨日紹介した、リスニング用のヘッドフォンK701と同じメーカーのもの。マイクやヘッドフォンで有名なオーストリアのメーカー、AKG(アーカーゲー)のものです。
アーカーゲーの特徴として、高音域の繊細な鳴り方と、バランスのよさがあると思いますが、このヘッドフォンもポータブルようとしては、高音域が美しく、低域までしっかり鳴らしてくれます。密閉型なので、ある程度であれば乗り物の中でも使えます。
開放型のヘッドフォンは音がだだ漏れのため、乗り物内での使用には向きません。
ipodなどの比較的出力の弱いプレーヤーでもきれいに鳴ります。
ポータブルプレーヤーを買った方、まずはヘッドフォンを交換してみてください。びっくりするほど音がよくなることがあります。
残念ながら、K26Pはモデルチェンジしてしまいましたが、後継機種のK414というモデルが現在発売されています。
ポータブル用のヘッドフォンでオーバーヘッド型のものをお探しの方にはオススメです。
2008年01月23日
リスニング用ヘッドフォン。
昨日に引き続きヘッドフォンネタ。
因みに、本日より、「音楽とオーディオ」という新しいカテゴリを追加しました。
クラシックをじっくり聴くならこのヘッドフォン。ただし、鳴らす機器が非力なものだと、(特に携帯プレーヤーなどの出力の低いもので鳴らすのは酷です。)

ゴリゴリしたなり方が好みの方や、ドンシャリが好みの方には向きません。そつなく、清楚で美しい音を鳴らします。
特に小編成のクラシックや女性ボーカルを聴くと絶品。更に真空管アンプなどで駆動すると最高です。
ちょっと値段はお高いですが、室内楽やオペラを楽しむ方にオススメのヘッドフォンです。
因みに、本日より、「音楽とオーディオ」という新しいカテゴリを追加しました。
クラシックをじっくり聴くならこのヘッドフォン。ただし、鳴らす機器が非力なものだと、(特に携帯プレーヤーなどの出力の低いもので鳴らすのは酷です。)

ゴリゴリしたなり方が好みの方や、ドンシャリが好みの方には向きません。そつなく、清楚で美しい音を鳴らします。
特に小編成のクラシックや女性ボーカルを聴くと絶品。更に真空管アンプなどで駆動すると最高です。
ちょっと値段はお高いですが、室内楽やオペラを楽しむ方にオススメのヘッドフォンです。
2008年01月22日
モニターヘッドフォン。
普段、日中は仕事に出ているため、帰宅してから音楽を聴くとなると、ヘッドフォンが必須となります。私は現在ヘッドフォンを5本ほど持っていますが、その中の一つがこれ。

オーディオテクニカのATH-SX1です。基本的には民生用のヘッドフォンではなく、業務用のモニターヘッドフォン。モニター用のヘッドフォンとは、音楽の製作現場(レコーディングやミキシングなど)でよく使われる目的で作られたものです。この分野ではソニーのヘッドフォン、MDR-900STというものが有名で、日本のスタジオの多くはこれを使っているようです。ただ、このソニーのヘッドフォンは音楽製作現場では細かな音が聞き分けられてよいのですが、音楽をリスニングするのには少々聴き疲れしやすいのです。その理由で私は購入をパスしました。大して、オーディオテクニカのSX-1は、聴き疲れがしにくい音作り。
ゆえに、最近は色々な音のチェックも含めて、リスニングもこのヘッドフォンをよく使います。業務用で標準プラグ仕様で、デザインもそっけないですが、長期間に渡って交換パーツが供給されていること、かけ心地が非常に好いことなどを考えれば、お勧めできるヘッドフォンです。

オーディオテクニカのATH-SX1です。基本的には民生用のヘッドフォンではなく、業務用のモニターヘッドフォン。モニター用のヘッドフォンとは、音楽の製作現場(レコーディングやミキシングなど)でよく使われる目的で作られたものです。この分野ではソニーのヘッドフォン、MDR-900STというものが有名で、日本のスタジオの多くはこれを使っているようです。ただ、このソニーのヘッドフォンは音楽製作現場では細かな音が聞き分けられてよいのですが、音楽をリスニングするのには少々聴き疲れしやすいのです。その理由で私は購入をパスしました。大して、オーディオテクニカのSX-1は、聴き疲れがしにくい音作り。
ゆえに、最近は色々な音のチェックも含めて、リスニングもこのヘッドフォンをよく使います。業務用で標準プラグ仕様で、デザインもそっけないですが、長期間に渡って交換パーツが供給されていること、かけ心地が非常に好いことなどを考えれば、お勧めできるヘッドフォンです。
Posted by のりくん at
22:26
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2008年01月21日
結果は結果。
昨日はアンサンブルコンテスト香川県大会の本番でした。
レアな体験を2つ。
一つは、アンサンブルコンテストの日に、香川県では珍しい雪。夜、道路が一部凍結し、大渋滞。
もう一つは、15回以上出場しているアンサンブルコンテストで初の体験、それは、
時間オーバーにより
失格。
結果は結果ですが、失格のため、順位も得点もなし、好評も見せてもらえず、
アンサンブルコンテストに出た意味を考えさせられるような結果。
また、次の演奏に向けて練習です。
レアな体験を2つ。
一つは、アンサンブルコンテストの日に、香川県では珍しい雪。夜、道路が一部凍結し、大渋滞。
もう一つは、15回以上出場しているアンサンブルコンテストで初の体験、それは、
時間オーバーにより
失格。
結果は結果ですが、失格のため、順位も得点もなし、好評も見せてもらえず、
アンサンブルコンテストに出た意味を考えさせられるような結果。
また、次の演奏に向けて練習です。
Posted by のりくん at
19:58
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2008年01月20日
泣いても笑っても。
本日、アンサンブルコンテスト香川県大会の本番。
いつも当日になって思うことですが、たった5分の演奏時間のためにどれだけの時間を費やしてきたのかと。
しかし逆に、もともと、バリバリ吹けるような人間ではない私は、本来ならもっと練習をしなければ足りないのでしょうが、時間には制約があります。
どんなに1日25時間にしたいと思っても、それは叶わぬことです。
また、今回はある程度クインテットの中での音楽的な主導権を持って練習に参加させていただいていますが、普段からの勉強不足や、私の変な表現(音楽的にも、説明する言葉の上でも)に、4人の皆さんは混乱したのではないかと反省しています。もともと確固たる音楽的信念や、指導力(指導というのもおこがましいですが)が無い私にとっては皆さんにご迷惑をかけることが関の山ではなかったのかと思っています。
ただ、うだうだ言っていても、時間は過ぎ去り、本番はやってきます。
今回の私のアンサンブルコンテスト本番に向けての抱負は、「皆で音楽を楽しもう」です。
久しぶりに楽器を持って今回参加してくれたメンバーや、長年一緒にやってきたメンバー、様々ですが一緒に演奏している思いは同じはず。
「いい演奏がしたい、皆にこの音楽を伝えたい。」
だと。
色々、考えたりもしますが、いよいよ本番。本番のステージはいつでもドキドキ、ワクワクの連続です。
興奮を冷静に感じつつ、皆と一緒に本番の演奏を楽しみたいと思います。
ステージを降りるときは………
必ず皆笑顔のはず。(^∇^)
いつも当日になって思うことですが、たった5分の演奏時間のためにどれだけの時間を費やしてきたのかと。
しかし逆に、もともと、バリバリ吹けるような人間ではない私は、本来ならもっと練習をしなければ足りないのでしょうが、時間には制約があります。
どんなに1日25時間にしたいと思っても、それは叶わぬことです。
また、今回はある程度クインテットの中での音楽的な主導権を持って練習に参加させていただいていますが、普段からの勉強不足や、私の変な表現(音楽的にも、説明する言葉の上でも)に、4人の皆さんは混乱したのではないかと反省しています。もともと確固たる音楽的信念や、指導力(指導というのもおこがましいですが)が無い私にとっては皆さんにご迷惑をかけることが関の山ではなかったのかと思っています。
ただ、うだうだ言っていても、時間は過ぎ去り、本番はやってきます。
今回の私のアンサンブルコンテスト本番に向けての抱負は、「皆で音楽を楽しもう」です。
久しぶりに楽器を持って今回参加してくれたメンバーや、長年一緒にやってきたメンバー、様々ですが一緒に演奏している思いは同じはず。
「いい演奏がしたい、皆にこの音楽を伝えたい。」
だと。
色々、考えたりもしますが、いよいよ本番。本番のステージはいつでもドキドキ、ワクワクの連続です。
興奮を冷静に感じつつ、皆と一緒に本番の演奏を楽しみたいと思います。
ステージを降りるときは………
必ず皆笑顔のはず。(^∇^)
Posted by のりくん at
09:26
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2008年01月19日
いよいよ明日なのだ。
明日、アンサンブルコンテスト香川県大会の日です。
私もダッパーサクセーバーズの一員として、出場します。ダッパーAチーム(通称、ダッパーイーストチーム、私はダッパー東組といってますが…。)今年はダッパーはAチームとBチームの2チームエントリーです。
訳のわからない私の発言にも、めげず、メンバーの皆さん今まで良くがんばってくれたと思います。四国大会に行けるか行けないかは結果次第。精一杯練習してきた、皆さんのためにも、いい演奏が出来るようにしたいと思っています。
いつも思うことなのですが、四国大会に行かなければ、何ヶ月もかけて練習してきた曲をたった一回、5分の演奏で終わらせてしまうことになります。今年、ダッパーは嬉しいことにメンバーが増えたため、今回のメンバーで、同じ曲を吹く機会はアンサンブルコンテストを終えてしまうと、なかなか無いと思います。一期一会。
明日に備えて十分な体調管理をしたいものです。といいながら、今日は寒風吹きすさぶ中、洗車したりしてましたが。
そこで今日の一枚です。

ラヴェル:マ・メール・ロア /シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
組曲「クープランの墓」
バレエ音楽「ジャンヌの扇」よりファンファーレ
古風なメヌエット
優雅にして感傷的なワルツ
デュトワ&モントリオール交響楽団の当時の黄金コンビによるアルバム。マ・メール・ロワもすばらしいですが、優雅で感傷的なワルツ ワルツも好演。クープランの墓は早めのテンポ感でさらさらと流れる感覚です。決して主旋律のみを目立たせようとするのではなく、ラヴェルらしい旋律の重なりやオーケストレーションの妙を十分に聞かせてくれます。曇りの無いスッキリした演奏です。演奏に破綻した部分も感じられません。
ラヴェルの作品に暫し触れてみたい方にオススメの一枚。
私もダッパーサクセーバーズの一員として、出場します。ダッパーAチーム(通称、ダッパーイーストチーム、私はダッパー東組といってますが…。)今年はダッパーはAチームとBチームの2チームエントリーです。
訳のわからない私の発言にも、めげず、メンバーの皆さん今まで良くがんばってくれたと思います。四国大会に行けるか行けないかは結果次第。精一杯練習してきた、皆さんのためにも、いい演奏が出来るようにしたいと思っています。
いつも思うことなのですが、四国大会に行かなければ、何ヶ月もかけて練習してきた曲をたった一回、5分の演奏で終わらせてしまうことになります。今年、ダッパーは嬉しいことにメンバーが増えたため、今回のメンバーで、同じ曲を吹く機会はアンサンブルコンテストを終えてしまうと、なかなか無いと思います。一期一会。
明日に備えて十分な体調管理をしたいものです。といいながら、今日は寒風吹きすさぶ中、洗車したりしてましたが。
そこで今日の一枚です。

ラヴェル:マ・メール・ロア /シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
バレエ音楽「マ・メール・ロワ」
組曲「クープランの墓」
バレエ音楽「ジャンヌの扇」よりファンファーレ
古風なメヌエット
優雅にして感傷的なワルツ
デュトワ&モントリオール交響楽団の当時の黄金コンビによるアルバム。マ・メール・ロワもすばらしいですが、優雅で感傷的なワルツ ワルツも好演。クープランの墓は早めのテンポ感でさらさらと流れる感覚です。決して主旋律のみを目立たせようとするのではなく、ラヴェルらしい旋律の重なりやオーケストレーションの妙を十分に聞かせてくれます。曇りの無いスッキリした演奏です。演奏に破綻した部分も感じられません。
ラヴェルの作品に暫し触れてみたい方にオススメの一枚。
2008年01月18日
明後日。
明後日、アンサンブルコンテスト一般の部香川県大会が開催されます。

明日土曜日にそろっての練習が出来ないため、今日は本番前最後の練習。色々ありますが、本番、楽しんでいい演奏が出来ればと思っています。
明日土曜日にそろっての練習が出来ないため、今日は本番前最後の練習。色々ありますが、本番、楽しんでいい演奏が出来ればと思っています。
Posted by のりくん at
23:50
│Comments(0)
2008年01月17日
これでもプーさん。
先日のこと。
たまたまあるものを買いにイオン高松に行った際、これまたたまたま小銭があまっていてクレーンゲームをやりました。
滅多にゲームセンターに行くことはありませんが、ふっとゲーセンに行きたくなり、クレーンゲーム。
で、釣れたのがこれ。

プーさんなのに、目がウルウルです。
私は持っていてもなんなので、里子に出しました。
たまたまあるものを買いにイオン高松に行った際、これまたたまたま小銭があまっていてクレーンゲームをやりました。
滅多にゲームセンターに行くことはありませんが、ふっとゲーセンに行きたくなり、クレーンゲーム。
で、釣れたのがこれ。
プーさんなのに、目がウルウルです。
私は持っていてもなんなので、里子に出しました。
Posted by のりくん at
20:54
│Comments(2)
2008年01月16日
年度の終わり。
1月行った、2月逃げた、3月去ったとよく言いますが、一月ももう半分以上が終わってしまいました。すぐに年度末がやってきます。
年末にしろ、年度末にしろ、たかが一日日が変わるだけなのに大抵の人が特別扱いをします。それなりに意味があって特別扱いをするのなら良いのですが、お祭り騒ぎをしたいだけ、無意味にイベントを増やしたいだけの人も大勢いて、それはちょっと…と思ったりもします。
日々、年末や年度末のように日が移り変わることを大切に捉えていければ一番良いのでしょうが様々なことに忙殺される日常では、そうもいかないのかもしれません。そこで、せめて、何かの節目だけでも、ということになるのでしょうか。
さて、そこで今日の一枚。
Holst/The Planets
Elgar/Pomp&Circumstance
サー・ゲオルグ・ショルティー指揮
ロンドンフィルハーモニーオーケストラ
LONDON 430 447-2(輸入盤)
このCDは、イギリスの作曲家、ホルストとエルガーの最も代表的な作品を収録したものです。惑星の方は、今話題の木星を含む組曲ですが、今日は、威風堂々の方を取り上げます。
この曲、卒業式で使われるクラシックベスト・10に間違いなく入るであろう曲です。ファンタジアのドナルドダックが登場するノアの箱舟にも使われている曲です。曲のタイトルはシェークスピアの作品の「オセロ」から引用されています。エルガーの登場まで作曲家と言う人材に枯渇していたイギリスにとって、まさにエルガーは偉人と称される人です。当時の国王であったエドワード七世が中間部の旋律(あの有名な旋律)が流れると、その威厳に起立したため、側にいた聴衆がこれにならって全員起立したという逸話が残っている曲です。後に国王は作曲者のエルガーに、歌詞がないのかと質問したそうです。後に国王の戴冠式を祝う「戴冠式頌歌」を発表し、その中に「希望と栄光の国」という歌詞でこのメロディを使いました。その後「希望と栄光の国」は、第2の国歌と呼ばれ、イギリスで親しまれる曲となりました。
あの、荘厳さと高貴で美しいメロディーが卒業式に使われるようになった所以なのかもしれません。
エルガーもサーの称号を受けており、このCDでは、サーの称号を受けたショルティーが指揮をするという、イギリス人なら涙するであろう組み合わせです。
イギリス好きな方、卒業式に流れる美しいあのメロディーを聞いてみたい方、また、惑星を全曲聞いてみたい方にもオススメ一枚。
年末にしろ、年度末にしろ、たかが一日日が変わるだけなのに大抵の人が特別扱いをします。それなりに意味があって特別扱いをするのなら良いのですが、お祭り騒ぎをしたいだけ、無意味にイベントを増やしたいだけの人も大勢いて、それはちょっと…と思ったりもします。
日々、年末や年度末のように日が移り変わることを大切に捉えていければ一番良いのでしょうが様々なことに忙殺される日常では、そうもいかないのかもしれません。そこで、せめて、何かの節目だけでも、ということになるのでしょうか。
さて、そこで今日の一枚。
Holst/The Planets
Elgar/Pomp&Circumstance
サー・ゲオルグ・ショルティー指揮
ロンドンフィルハーモニーオーケストラ
LONDON 430 447-2(輸入盤)
このCDは、イギリスの作曲家、ホルストとエルガーの最も代表的な作品を収録したものです。惑星の方は、今話題の木星を含む組曲ですが、今日は、威風堂々の方を取り上げます。
この曲、卒業式で使われるクラシックベスト・10に間違いなく入るであろう曲です。ファンタジアのドナルドダックが登場するノアの箱舟にも使われている曲です。曲のタイトルはシェークスピアの作品の「オセロ」から引用されています。エルガーの登場まで作曲家と言う人材に枯渇していたイギリスにとって、まさにエルガーは偉人と称される人です。当時の国王であったエドワード七世が中間部の旋律(あの有名な旋律)が流れると、その威厳に起立したため、側にいた聴衆がこれにならって全員起立したという逸話が残っている曲です。後に国王は作曲者のエルガーに、歌詞がないのかと質問したそうです。後に国王の戴冠式を祝う「戴冠式頌歌」を発表し、その中に「希望と栄光の国」という歌詞でこのメロディを使いました。その後「希望と栄光の国」は、第2の国歌と呼ばれ、イギリスで親しまれる曲となりました。
あの、荘厳さと高貴で美しいメロディーが卒業式に使われるようになった所以なのかもしれません。
エルガーもサーの称号を受けており、このCDでは、サーの称号を受けたショルティーが指揮をするという、イギリス人なら涙するであろう組み合わせです。
イギリス好きな方、卒業式に流れる美しいあのメロディーを聞いてみたい方、また、惑星を全曲聞いてみたい方にもオススメ一枚。
2008年01月15日
熱。
去年の11月頃のこと。風邪のせいで久々に一週間も発熱していした。咽の痛みと起き上がるとフラフラする感覚がなんとも言えず、気持ち悪いを一週間ばかり過ごしました。
さすがに走り回るわけには行きませんが私は風邪を引いても、食事だけは結構まともに取ります。熱が出ても普段通りの食事をします。胃にやさしいものをとった方がいいのかもしれませんが、お粥などよりは咽に辛くても、普通米の方がいいので、普段と変わらず、米を食べ、肉を食べ、野菜を食べています。11月に発熱した時も約一週間38度程度の熱が出続けたわけですが、その間も変わらず、食べて飲んでいました。
以前、急性胃腸炎とやらで発熱して倒れた時は熱が40度近くになり、下がらなかったので、入院させられ、丸2日間絶食、点滴だけの生活でした。でも、そのときに比べると、今回の熱など、まだかわいいものです。
さて、発熱の話題で今日の一枚。
ルパン三世/ルパン・ザ・シングルズ
音楽:大野雄二
コロムビアミュージックエンターテイメント COCX-32150
このCDは、ルパン三世の二作目(ルパンのジャケットの色がが赤になった時の)もの。ルパンのアニメシリーズで今でも最も人気があるあのシリーズ時代のもので、シングルカットして発売されたものを集めたCD。テレビ版だけでなく、映画版のシングル(ルパンVS複製人間、カリオストロの城、バビロンの黄金伝説)も入っています。私はルパン世代そのものの人なので音楽を聴くとあの、小さいころ、熱狂していたのを思い出してしまいます。月曜日の夜の楽しみだったこと。まさにルパンは我らのヒーロー、という時代でした。風邪をひこうが、熱が出ようが、気分が悪かろうが見ていた記憶があります。この、CDの中にはルパン三世のテーマ各バージョンはもちろん、エンディングテーマや、映画版に登場する、ルパン音頭や、銭形マーチ(唄・三波春夫)など、世代の人にはたまらないものが収録されています。アイキャッチ(番組本編と、CMの間をつなぐ音楽)も収録されていて、嬉しい限り。
先日、テレビで、カリオストロの城が放映されていましたが、宮崎駿作品というだけでなく、ルパン作品であるところにも、人気の秘密がある気がします。
ルパン三世を見て育った世代のみならず、カリオストロの城を見て熱狂する、全ての人にオススメの一枚です。
さすがに走り回るわけには行きませんが私は風邪を引いても、食事だけは結構まともに取ります。熱が出ても普段通りの食事をします。胃にやさしいものをとった方がいいのかもしれませんが、お粥などよりは咽に辛くても、普通米の方がいいので、普段と変わらず、米を食べ、肉を食べ、野菜を食べています。11月に発熱した時も約一週間38度程度の熱が出続けたわけですが、その間も変わらず、食べて飲んでいました。
以前、急性胃腸炎とやらで発熱して倒れた時は熱が40度近くになり、下がらなかったので、入院させられ、丸2日間絶食、点滴だけの生活でした。でも、そのときに比べると、今回の熱など、まだかわいいものです。
さて、発熱の話題で今日の一枚。
ルパン三世/ルパン・ザ・シングルズ
音楽:大野雄二
コロムビアミュージックエンターテイメント COCX-32150
このCDは、ルパン三世の二作目(ルパンのジャケットの色がが赤になった時の)もの。ルパンのアニメシリーズで今でも最も人気があるあのシリーズ時代のもので、シングルカットして発売されたものを集めたCD。テレビ版だけでなく、映画版のシングル(ルパンVS複製人間、カリオストロの城、バビロンの黄金伝説)も入っています。私はルパン世代そのものの人なので音楽を聴くとあの、小さいころ、熱狂していたのを思い出してしまいます。月曜日の夜の楽しみだったこと。まさにルパンは我らのヒーロー、という時代でした。風邪をひこうが、熱が出ようが、気分が悪かろうが見ていた記憶があります。この、CDの中にはルパン三世のテーマ各バージョンはもちろん、エンディングテーマや、映画版に登場する、ルパン音頭や、銭形マーチ(唄・三波春夫)など、世代の人にはたまらないものが収録されています。アイキャッチ(番組本編と、CMの間をつなぐ音楽)も収録されていて、嬉しい限り。
先日、テレビで、カリオストロの城が放映されていましたが、宮崎駿作品というだけでなく、ルパン作品であるところにも、人気の秘密がある気がします。
ルパン三世を見て育った世代のみならず、カリオストロの城を見て熱狂する、全ての人にオススメの一枚です。
2008年01月14日
風邪。
この記事は2004年3月29日に書かれた記事を加筆修正したものです。
寒くなってきました。風邪が流行っているようです。私は年に1回か2回はこの用に本格的な風邪を引いてしまいます。夏風邪も何度か引いたことがあるのですが、あれは噂通り、最悪です。なかなか完治しなくて、二週間も苦しんだ記憶があります。
薬を飲んで寝ていると、薬のためか寝ているのか起きているのかわからないような錯覚を覚えたりします。本当に風邪で辛い時は薬を飲まないと眠れなかったりもするので、薬の効き目もありがたいのですが、仕事中など、眠気を誘う薬は飲めないのが逆に辛いところです。薬も、使用途や、用法を間違えると恐いものになるので、慎重に使いたいものです。小さい頃から小児喘息だった私は、かなり薬漬けだと自分では思っているので、それも心配なところです。
でも、薬はきちんと使うと有効な手段なので、気をつけて使いたいと思います。
さて、そんなところで今日の一枚。
ベルリオーズ/幻想交響曲
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
LONDON(ポリドール) F35L50194
このCDは、ベルリオーズの有名な幻想交響曲。若き芸術家が恋に狂い、自暴自棄になってアヘンを飲んで自殺を図ったにもかかわらず、それが致死に達しておらず、恋焦がれる人の影を垣間見つつ、様々な幻影を見ていく、というものです。
この曲が、ベルリオーズのヘンリエッタ・スミッソンという女性に対する思いから生まれたものだということはあまりにも有名です。
あまりにも強い思いがこの曲を彼に作らせたのでしょう。
場面で言うと、幻覚の中に、殺人や処刑のための断頭台への更新といった血なまぐさいシーンも描かれています。それだけに情熱的で爆発的な色彩のうねりを聞くことが出来ます。最後は魔女や妖怪との饗宴のシーンで狂喜乱舞して終わるというもので、内容を聞くと確実に子どもにはいえないようなものかもしれません。まさに薬物のなせるワザ、幻覚といったところでしょうか。
とはいえ、美しく切ないメロディーなども登場し、決して始終どろどろしたものになっているわけでもありません。
割と長い曲なのですが、ストーリーを見ながら曲を聞くと、初心者の方にも、イメージが想像しやすく聞きやすいものになると思います。
失恋をしたかた、また、少し落ち込んだ時にスカッとしたい方にオススメの一枚です。
寒くなってきました。風邪が流行っているようです。私は年に1回か2回はこの用に本格的な風邪を引いてしまいます。夏風邪も何度か引いたことがあるのですが、あれは噂通り、最悪です。なかなか完治しなくて、二週間も苦しんだ記憶があります。
薬を飲んで寝ていると、薬のためか寝ているのか起きているのかわからないような錯覚を覚えたりします。本当に風邪で辛い時は薬を飲まないと眠れなかったりもするので、薬の効き目もありがたいのですが、仕事中など、眠気を誘う薬は飲めないのが逆に辛いところです。薬も、使用途や、用法を間違えると恐いものになるので、慎重に使いたいものです。小さい頃から小児喘息だった私は、かなり薬漬けだと自分では思っているので、それも心配なところです。
でも、薬はきちんと使うと有効な手段なので、気をつけて使いたいと思います。
さて、そんなところで今日の一枚。
ベルリオーズ/幻想交響曲
シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団
LONDON(ポリドール) F35L50194
このCDは、ベルリオーズの有名な幻想交響曲。若き芸術家が恋に狂い、自暴自棄になってアヘンを飲んで自殺を図ったにもかかわらず、それが致死に達しておらず、恋焦がれる人の影を垣間見つつ、様々な幻影を見ていく、というものです。
この曲が、ベルリオーズのヘンリエッタ・スミッソンという女性に対する思いから生まれたものだということはあまりにも有名です。
あまりにも強い思いがこの曲を彼に作らせたのでしょう。
場面で言うと、幻覚の中に、殺人や処刑のための断頭台への更新といった血なまぐさいシーンも描かれています。それだけに情熱的で爆発的な色彩のうねりを聞くことが出来ます。最後は魔女や妖怪との饗宴のシーンで狂喜乱舞して終わるというもので、内容を聞くと確実に子どもにはいえないようなものかもしれません。まさに薬物のなせるワザ、幻覚といったところでしょうか。
とはいえ、美しく切ないメロディーなども登場し、決して始終どろどろしたものになっているわけでもありません。
割と長い曲なのですが、ストーリーを見ながら曲を聞くと、初心者の方にも、イメージが想像しやすく聞きやすいものになると思います。
失恋をしたかた、また、少し落ち込んだ時にスカッとしたい方にオススメの一枚です。
2008年01月13日
笑いが必要な時もある。
この記事は2004年3月28日の記事を加筆修正したものです。
最近大爆笑をしたことがあまり無い気がします。学生の頃は腹筋が引きつるほど大笑いした記憶があるのですが、最近あまりそんなことがありません。結構大笑いすることはあるのですが、全身を使って笑う、と言うことをアマ死していないのかもしれません。
パッチアダムスではありませんが、健康のためにも、全身を使ってしっかり笑うことは大切な気がします。全身使って大笑いする人にやんでいる人はたぶんいないと思うのです。
桜を見ながら、微笑んでいるのも、精神的にはよいと思います。精神的に良いと言うことは健康でいられる第一歩なので、やはり、笑うことは大切なのでしょう。笑う角には福来たる。まさにその言葉のとおりです。
さて、そこで今日の一枚は。
モダンチョキチョキズ/ローリング・ドドイツ
ソニーミュージックエンターテイメント KSC-213
このCDはモダンチョキチョキズのファーストアルバム。この後ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説、くまちゃん、などのアルバムを発表します。ボーカルは現在、ドラマやバラエティーでも活躍中の濱田マリ。
内容は…もう何も言いません、聴いてみてください。20代、30代の方には「愚か者」のカバーが、30代、40代の方には新・オバケのQ太郎が、50代以上の方には恋の山手線が、楽しめ、洋楽好きの人にはブラック・マジック・ウーマンが楽しめます。
笑える要素十分なアルバムなのですが、何が一番凄いかと言うと、音楽的にも手を抜いたとことが一切無いこと。ホーンセクションをはじめ、超がつく一流のミュージシャンによってバックバンドが形成されています。実はモダチョキというのは、プロの演奏家の寄り集まりで、ステージメンバーと録音メンバーはそれぞれ、ステージ好きな人、スタジオ系の人が中心になって行なっていた、と聴いたことがあります。
ブラックマジックウーマンは、なんと三味線によるソロ曲としてリメイク。これがまた、ウマイ。
おもしろいことをまじめにやってしまうことによって尚一層面白みがまします。チャップリンの喜劇で大笑いできるのにもかかわらず、チャップリンが喜劇に非常にまじめで真剣に取り組んでいるのにも共通したものがあるような。(ホントかどうかは微妙な表現ですが。)
最近、笑いに飢えている人、友達同士で大爆笑したい人にオススメの一枚。(原曲を知っているとなお楽しめます。)
最近大爆笑をしたことがあまり無い気がします。学生の頃は腹筋が引きつるほど大笑いした記憶があるのですが、最近あまりそんなことがありません。結構大笑いすることはあるのですが、全身を使って笑う、と言うことをアマ死していないのかもしれません。
パッチアダムスではありませんが、健康のためにも、全身を使ってしっかり笑うことは大切な気がします。全身使って大笑いする人にやんでいる人はたぶんいないと思うのです。
桜を見ながら、微笑んでいるのも、精神的にはよいと思います。精神的に良いと言うことは健康でいられる第一歩なので、やはり、笑うことは大切なのでしょう。笑う角には福来たる。まさにその言葉のとおりです。
さて、そこで今日の一枚は。
モダンチョキチョキズ/ローリング・ドドイツ
ソニーミュージックエンターテイメント KSC-213
このCDはモダンチョキチョキズのファーストアルバム。この後ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説、くまちゃん、などのアルバムを発表します。ボーカルは現在、ドラマやバラエティーでも活躍中の濱田マリ。
内容は…もう何も言いません、聴いてみてください。20代、30代の方には「愚か者」のカバーが、30代、40代の方には新・オバケのQ太郎が、50代以上の方には恋の山手線が、楽しめ、洋楽好きの人にはブラック・マジック・ウーマンが楽しめます。
笑える要素十分なアルバムなのですが、何が一番凄いかと言うと、音楽的にも手を抜いたとことが一切無いこと。ホーンセクションをはじめ、超がつく一流のミュージシャンによってバックバンドが形成されています。実はモダチョキというのは、プロの演奏家の寄り集まりで、ステージメンバーと録音メンバーはそれぞれ、ステージ好きな人、スタジオ系の人が中心になって行なっていた、と聴いたことがあります。
ブラックマジックウーマンは、なんと三味線によるソロ曲としてリメイク。これがまた、ウマイ。
おもしろいことをまじめにやってしまうことによって尚一層面白みがまします。チャップリンの喜劇で大笑いできるのにもかかわらず、チャップリンが喜劇に非常にまじめで真剣に取り組んでいるのにも共通したものがあるような。(ホントかどうかは微妙な表現ですが。)
最近、笑いに飢えている人、友達同士で大爆笑したい人にオススメの一枚。(原曲を知っているとなお楽しめます。)