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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年05月31日

アンサンブルコンサート2009ラージ1回目練習

さて、

今年の
サクソフォーンアンサンブルコンサート2009、

今年もいよいよ、

ラージステージの練習開始です。





皆さん、お疲れ様でした。





今年もよろしくお願いいたします。  

Posted by のりくん at 19:36Comments(0)雑感

2009年05月30日

ゴキゲンな吹奏楽を。

吹奏楽というジャンル、

クラシックから、

ポップス、

ジャズまで、

雑多なジャンルを
演奏する機会が

あります。


もちろん、
吹奏楽のためにかかれた
オリジナルの曲でも、

色々なジャンルに分類されるであろう
音楽があります。


一方で、
様々なジャンルの中から
アレンジされたものを
演奏する機会も
かなりの頻度であると思います。

どういったジャンルにでも
柔軟に対応できる編成と
言う意味なのか、

どれにも属せない、
中途半端な存在なのかは
この際考えないとして、

最近、吹奏楽の中でも、
かなりポップスや
ジャズを意識したようなアルバムが
増えた気もします。


そこで今日の一枚です。





Disney on Brass
佐渡裕指揮
シエナ・ウインド・オーケストラ
SACDハイブリッド盤
エイベックス  AVCW12652

このCDは、ディズニーオフィシャルの吹奏楽版ディズニー音楽集。コンセプトとしては、ニューサウンズ・イン・ブラスのようなものでしょうか。ディズニーメドレーなどは、まんま、NSBの楽譜が使用されています。多彩なゲストミュージシャンと、パイレーツオブカリビアンや、カーズといったゴキゲンな音楽が収録されています。
ディズニー好きのかた、ゴキゲンな吹奏楽を聞いてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 20:02Comments(0)今日の一枚

2009年05月29日

どっちかと言われたら。

週末がやってきます。

磨り減った心を癒すことが、


出来ればいいのですが、


人生に潤いも
喜びも対してない


殺伐とした今を生きている私は、

おそらくボーっとして終りでしょう。



そういえば、来週からもう6月。

梅雨がやってくると思うと、
ますます陰鬱に
なりそうです。


さて、吹奏楽経験者に

「思い出の曲は?」

と聞くと、様々な曲名が
返ってくるのですが、


「思い出の参考演奏は?」
と聞いてもやはり様々な
演奏が帰ってくる気がします。


それぞれの人が
コンクールで演奏する曲などで、
お手本にした演奏、
参考にした演奏があるようです。


その中でも、皆さんがより
多く聞いていた演奏というのも
存在するようです。

そこで今日の一枚です。





アルヴァマー序曲~ブラバン・ベスト
Sony SICC1103

このCDは、ちょっと懐かしめの吹奏楽オリジナル曲が収録されているアルバム。まさに今から20年ぐらい前、学生だった方々には懐かしい曲が収録されています。先日、別のアルバムでアルヴァマー序曲の紹介をしましたが、おそらく、昔多くの人が参考にしたであろう演奏は、どちらかと言われたら、こちらのCDに収録されているものではないでしょうか。ただし、あまりにテンポが速かったため、作曲者のバーンズが、驚いたとか。
懐かしい吹奏楽オリジナル曲を楽しみたい方にオススメの一枚です。  
タグ :梅雨週末CD

Posted by のりくん at 19:58Comments(2)今日の一枚

2009年05月28日

撮ってみたバリトンに。

5月もボチボチ終盤。


6月になると、鬱陶しい
梅雨がやってきます。



また、鼻炎に苦しむ日々が始まるかもしれません。


さて、先日撮ったバリトンサクソフォンの写真。


よく見ると、ベルに映りこんだ
二人の人物。

まあ、一人は、
楽器を撮影している

デジカメを構えた
私の姿ですが。







ここまで拡大しても、

あまりノイジーになったり、
画素が目立たないのは、

やはり高画素数の強み。

  

Posted by のりくん at 19:56Comments(0)雑感

2009年05月27日

初めて人を撮影。

先日、
ダッパーの
サクソフォンアンサンブルの練習で、

新しいデジカメで、


初めて


人物を撮影。


この方々。















画素数が多いためか、
かなり、トリミングしても
画像がきれい。


ただし、

一枚あたりの
データ量も結構な量です。


トリミングして、プリントアウトするにはいいのかも。  

Posted by のりくん at 20:02Comments(0)雑感

2009年05月26日

バリトンを撮ってみた。

先日のダッパーの

アンサンブル練習の時に、


新しいデジカメで、
バリトンサクソフォンを

撮ってみました。












リサイズしてますので、
これという特徴はないかもしれませんが

ベルの金属の質感や、

移りこんだものは

よく再現されている気がします。


なにより、
スピードライト無しで、
全て撮影しているのに、
室内で、

これだけブレずに
撮影できることが


快適。  

Posted by のりくん at 20:07Comments(0)雑感

2009年05月25日

思い立って。

新型インフルエンザは、


ボチボチ、普通のインフルエンザと

同じ扱いになっていくのでしょうか。



マスクはこれから冬にかけて
よく売れることでしょう。

マスクメーカーと
薬局はかき入れ時。


さて、

私は1000枚程度のCDを
持っているわけですが、

1日1枚聞いたとしても
2年以上かけないと、

全部聴くことが出来ないという状況。


まあ、実際に何年も聞いていないCD
も実際にはあるわけです。


で、気分が向いたときに、
また、参考音源として、

聴く必要が生じたときに、
聴くことが多いのですが、

一つのCDを聴くと、
それに付随して、


同じ作曲家や、
演奏家の

CDを聞き始めることがあります。


そこで今日の一枚。




ラヴェル/ダフニスとクロエ
ユニバーサルミュージック UCCD7092
エルネスト・アンセルメ指揮
スイスロマンド管弦楽団

このCDはエルネスト・アンセルメ指揮、スイスロマンド管弦楽団による、ダフニスとクロエ。いかにも、アンセルメらしい、色彩感と、整理された音楽、そして、アナログレコード時代とは思えないほど、卓越した録音技術。現在の優秀な録音をもある意味凌駕するような録音です。さすがに、デジタル時代のダイナミックレンジの広い録音には及ばないかもしれませんが、ダイナミックレンジの狭さを補って余りある記録です。マ・メールロワの洗練された演奏にも感動。
ダフクロを聞き比べてみたい方にオススメの一枚。
  

Posted by のりくん at 19:55Comments(0)今日の一枚

2009年05月24日

装備。

先日デジカメを


新調したので、




付属品も購入。




ケースと





液晶保護フィルム。  
タグ :デジカメ

Posted by のりくん at 19:58Comments(0)雑感

2009年05月23日

音楽を創る技量。

サクソフォンアンサンブルコンサートに
向けた曲目も徐々に決まりつつあります。

さて、

音楽を創る

という意味では、


作曲もそうですが、


指揮者や
演奏者も


音楽を創る人たちです。


何かの曲に長期間取り組むとき、


その曲を理解しようと、

いろいろな演奏を聞いてみたり、

楽譜を細かく読んでみたり、

その作曲家のことを
調べてみたり、

と色々やりますが、


高々私ごときのやることなので、
たいしたことは出来ないのですが…。



そこで今日の一枚です。







天国と地獄
アンセルメ/フランス音楽コンサート
エルネスト・アンセルメ指揮
スイスロマンド管弦楽団
London(ユニバーサルミュージック) UCCD7033



このCDは、アンセルメ指揮、スイスロマンド管弦楽団による、フランス音楽の作品集。シャブリエや、トマ、オネゲルと言った作曲家の作品が収録されています。アンセルメの指揮によって紡ぎだされる音楽は、まさに音楽を創りだした結果そのもの。オケの技量を十分に引き出し、色彩豊かに音楽を創り出しています。
色彩豊かなフランス音楽を楽しんでみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 20:05Comments(0)今日の一枚

2009年05月22日

真面目に練習しないと。

新型インフルエンザ、

流行るのはもう必至だと思うのですが、




なぜ、こんなにマスクがなくなるのか…。


ちょっと理解の範疇をこえています。

マスクを買い込んでいる人たちの
果たしてどのぐらいの割合の人が

マスクの正しい使用法を知っているのか…。


疑問で仕方ありません。

さて、


秋のアンサンブルコンサートに向けて、
小編成の曲が決定しつつあります。

ダッパー公式ブログにもあるように、
私の参加するカルテットは

ランティエ作曲、
アンダンテとスケルツェット。

難易度がとびきり高い曲では
ありませんが、

逆にしっかりとした
音楽づくりが 
必要になっています。

もっと真面目に練習しないと。


そこで今日の一枚です。





シューベルト/交響曲第8番『未完成』
ムラヴィンスキー指揮 レニングラードフィル
Altus ALT053


このCDは、ムラヴィンスキー指揮、レニングラードフィルの1977年日本公演のときのライヴ録音。ムラヴィンスキーの演奏で、一番残念なのは、いい録音があまりないこと。この録音は比較的よい録音ですが、それででも、ダイナミックレンジの取り方に、明らかに失敗していることが聞いて取れる部分があります。全体的に録音に雰囲気が感じられないのも残念。逆に言えば、爆音と、この上ない弱音を体験することは出来ます。
それにしても、録音の悪い中、これだけの演奏を感じて取れるムラヴィンスキーの凄さ。出来ることなら、実際の演奏を生で聞いてみたかったとつくづく思います。なにものにも譲れない、確固とした音楽性のある演奏ではないかと。
ムラヴィンスキーの演奏を聞いてみたい方にオススメの一枚。

  

Posted by のりくん at 19:51Comments(0)今日の一枚

2009年05月21日

懐かしくも新しい。

最近、一昔、二昔前のものが

復刻されたり、形を変えて新たに
発売されたりすることがよく
あるようです。

まあ、ガンプラやら、

マジンガーZの
こんな調合金が発売されたり、


と、

いろいろ懐かしいものが生まれているようですが、


まあ、子どもの数が減って、
玩具メーカーやら
色々なメーカーも、

子どものためだけの小品を作っていたのでは
先細りが見えているので、
こういったものを作っているのかも
知れません。


まあ、小さい頃に、見聞きしたことは
大人になっても自分の中に
残り続けているということでしょうか。


古きよきものは、
いつまでたっても
いいものであり続けるということでしょうか。



そこで今日の一枚です。






Quatuor Jean Ledieu
Polymnie  POL490115


このCDは、リュデュー・サクソフォーン・カルテット最後のアルバム。テナーは、ヤン・ルマリエ氏が参加していますが、これは、このアルバムが最初で最後のようです。曲目は、パスカルや、プラネル、リュエフなど、まさにフランスのエスプリを感じさせるもの。演奏もそのものズバリ。あの、デファイエカルテットのような、まさに、ミュールからの流れを汲むようなフレンチスタイルの演奏を堪能できます。
フランス流のサクソフォーンカルテットを堪能してみたい方にオススメの一枚。  

Posted by のりくん at 19:56Comments(0)今日の一枚

2009年05月20日

そうだ、ソプラノをマクロで撮ろう。

今日も、日中は夏を思わせる
暑い日でした。


依然として、新型インフルエンザの
患者数は増え続けているようで、
各所に影響が出ているようです。


さて、昨日の続きということで、

ソプラノサクソフォンの一部を、

デジカメのマクロ機能を使って


撮影してみました。






ネック。スピードライトなし。




ネック。スピードライトあり。





管体。スピードライトあり。




エンブレムとエリモナの彫刻。
S-9930のこのモデルで、この二つがあるのは
結構レアなようです。




見上げる感じで、エンブレムと彫刻。  

Posted by のりくん at 19:58Comments(0)楽器

2009年05月19日

そうだ、ソプラノを撮ろう。

ボチボチと夏です。

しかし、関西圏では
新型インフルエンザが猛威を振るっているようです。

そのうち、新型でもなくなるのでしょうが。

さて、新しいデジカメで、

何か撮ってみたいと思いますが、


夜家に帰ってから撮るものも、
そうそうないので、

ソプラノサクソフォンなんぞを撮ってみました。




スピードライトあり。
(Nikonでは伝統的に、フラッシュやストロボと呼ばずに、
何故かスピードライトといいます。)

背景や、周囲の映り込みで、赤く写ってますが、
ベルや管体は銀色です。
ただし、ネックは金色。




こちらはスピードライトなし。

ということで、スピードライトを
発光させたほうが、
赤みの強い写真になりました。

まあ、室内の蛍光灯下での
撮影ですので、
そのあたりはなんともいえませんが、
概ね、いい色に取れている気がします。


週末には、屋外での撮影や、
人物の撮影も出来ればと思っています。

その前に、
明日、マクロでまた撮影してみようと
考えていたり…。  

Posted by のりくん at 20:14Comments(0)雑感

2009年05月18日

飲んどきます。

暑い日が続くようになって来ました。

もう夏になります。


さて、

特に、食生活が乱れているわけでもないのに、

何となく、胃もたれ。



とりあえず、







胃薬飲んどきます。  
タグ :

Posted by のりくん at 21:10Comments(0)雑感

2009年05月17日

新旧。

本日、思い切って


新しいデジカメを購入。
コンデジです。



別にNikon好きなわけでも
ないのですが、



今回もNikon。

天気が雨なので、
外での撮影はまた今度として、

試し撮り。

ファーストインプレッション的な
まあ、レビューというか、
感想などを

まずは、新旧のデジカメを互いに撮影。


まずは今まで使っていた
Nikon COOLPIX7900を
新しいデジカメ(S620)で撮影。





そして、新しいデジカメ
Nikon COOLPIXS620を
今までのデジカメ(7900)で撮影。





まあ、室内での撮影ですし、
上の写真はどちらもリサイズ
してあるので、大して変化は
無いと思います。


ただ、個人的な感想としては、

7900は色味として、
青が被ることが多かった気が
しますが、

S620は、赤が被る傾向が多い気がします。

父が同じNikonのP5100を持っていますが、
これも赤が被る傾向が見られるので、
最近のNikonの絵作りの傾向なのかも
知れません。

しかし、青被りよりは、赤被りの
方が何となく記憶色には近い気が
します。

というよりも、
色のリアリティからいえば、
新しい方が画像処理的にも
上の気がします。

ただ、画素数が多すぎて
扱いが難しくなることと、
粒子の感覚から言えば、
7900の方が、人工的な
感覚が少ない印象もします。

画素数が大きすぎるためか、
また、ピントがきちんと
あっていすぎるからか、

物を撮影したときに、
合成写真のような印象を受けるほどです。


しかし、以前は付いていなかった
手ブレ補正や、
お任せシーンモードは
快適。

特に手ブレ補正は今回のように室内で
物を撮影するときには非常に便利。


まあ、ここ数日、ちょこっと色々
やってみて試してみたいと
思います。  

Posted by のりくん at 19:28Comments(0)雑感

2009年05月16日

姿勢悪い。

この間、

先日の


高松ウインドシンフォニー第25回定期演奏会の

写真が、WebアルバムにUPました。




で、


リハ風景を見ると…














姿勢悪っ!!!!


まあ、普段から猫背ですから…。



中高生に、偉そうには絶対に言えんな。  

Posted by のりくん at 19:26Comments(0)今日の一枚

2009年05月15日

ゆったり。

最近、ストレスが溜まっていることを感じます。

目をシバシバしたくなったり、


鼻をグスグスしたくなったりと、


チックとまではいきませんが、
それに近い状態になったり、


ため息が増えたりしています。


一応、音楽を趣味にしていますが、
アクティブな趣味を全く持っていないこともあり、
どこかに気晴らしにいきたいですが、
元来出不精のため、

突然、どこに出かけようとか思い浮かばないのが現実。


結局休みの日は、
アンサンブルや吹奏楽の練習に出かけるか、

家でぼーっとして過ごすことがほとんどです。


まあ、家でゆったりできればいいのですが、
環境が変わらないので、
体の疲れは取れても、
ストレスは溜まる一方だったりします。


本当の意味でゆったりできればいいのですが。

そこで今日の一枚です。





パブロ・カザルス
コンプリートEMIレコーディングス1926-1955(9CD)
EMI  6949322


このCDはチェロの神様とも言うべき、パブロ・カザルスがEMIレーベルに残した歴史的とも言うべき録音が収録されたもの。モノラル録音ですが、脅威の9枚組み。バッハの無伴奏チェロ組曲はもちろん、数々の演奏が収録されています。カザルスは、チェロの現代奏法の始祖とも言うべき人物。また、テンポや強弱だけでなく、音程でも表現をつけていたといわれるその演奏は、不思議と、懐かしさやゆっくりとした時間の流れまでを感じさせてくれるようです。
心に沁みる演奏をお探しの方にオススメの一枚。

  

Posted by のりくん at 20:08Comments(1)今日の一枚

2009年05月14日

懐かしくない。

先日来、ちょっとある曲が話題に上ることがありました。


曲名は



アルヴァマー序曲。


J.バーンズ作曲の吹奏楽曲です。


で、私の身の回りに居る吹奏楽経験者は
一様に


懐かしい

思い出深い、

昔やったことがある、


等の感想を持っているようです。



ところが、私はこの曲に対して、


何の思い入れもありません。


中学、高校、大学を通じて

一度も演奏したことすらありません。

高松ウインドシンフォニーでも、
楽譜を読んで練習したことはありますが、


本番で演奏したことはなく、



すなわち、きちんとした機会に演奏したことは
一度もないわけです。


ところが私の周囲の大半の
吹奏楽経験者の人々は


演奏した経験を持っているようです。


その違いがどこにあるのかは私自身
判りませんが、

ともかく、私が今まで
演奏したことがないことの方が、

周囲の人にしてみたら、
特異なことのようです。


そこで今日の一枚です。





吹奏楽名曲選 エル・カミーノ・レアル
フレデリック・フェネル指揮
佼成ウインドオーケストラ
コロムビア COCG-13099


このCDは佼成ウインドオーケストラの演奏、フレデリック・フェネル氏指揮による吹奏楽のオリジナル曲集です。おそらく10年以上前のCDなので、収録されている曲は決して新しい曲ではありません。
曲目は、アルフレッド・リード/エル・カミーノ・レアル、アルフレッド・リード/小組曲、フランク・エリクソン/序曲祝典、ジェームズ・バーンズ/アルヴァマー序曲、ジョセフ・オリヴァドーティ/バラの謝肉祭、齋藤高順/交響詩「オンリー・ワン・アース」、兼田敏/吹奏楽のためのバラードI、保科洋/吹奏楽のためのカタストロフィ、となっています。
どれも結構古い曲と化しているのかもしれません。最近余り演奏されなくなってしまっている曲、昔ほど演奏されなくなった曲もある気がします。演奏の方は…うーん、しっかりとしてはいますが、あまり上質とはいえないかもしれません。
ちょっと古い吹奏楽曲が懐かしい方にオススメの一枚。
  

Posted by のりくん at 19:59Comments(2)今日の一枚

2009年05月13日

凛々しく、力強く。

先日から、いろいろなことがあって、


バテバテのヘロヘロです。

体力的にはそうでもありませんが、


精神的にはかなりぼろぼろです。



もっとしゃんとした人間だったら、

この窮地をしっかりと受け止められるのでしょうが、


私はヘタレなので、参ってしまいそうです。


まあ、音楽でも聴いてストレスを少しでも
軽減したいものです。


そこで今日の一枚。









R.シュトラウス
《ツァラトゥストラ》《ティル》《ドン・ファン》
サー・ゲオルグ・ショルティ 指揮
シカゴ交響楽団
ユニバーサルミュージック UCCD3753


このCDは、ショルティ指揮、シカゴ交響楽団のコンビによるリヒャルトシュトラウス。シカゴ交響楽団のスカッとした金管楽器の響きと、しっかりと構築された音楽による、凛々しくも力強い演奏です。この演奏を聴くと、現在ののオケの様々な指揮者の演奏が軟弱に思えてくるほど。
ツァラトゥストラは、よく読みぬかれたスコアに、オケが見事に答えたような演奏です。
リヒャルトシュトラウスを聞いてみたい方にオススメの一枚。
  

Posted by のりくん at 19:56Comments(0)今日の一枚

2009年05月12日

スカッとしたいときに。

まあ、色々あって多少精神的に
参っています。



もやもやが溜まりつつ、

それをなかなか発散できない日常の事情が
有ったりもするのですが、


最近自分なりに充実感があまりないので、

どこかで思考を切り替える必要があるのかも
知れません。


そんなところで今日の一枚です。





1812年
チャイコフスキー管弦楽曲集 
アンタル・ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団
ユニバーサルミュージック UCCP7063


このCDはLPレコード世代におそらく世界でもっとも売れたであろう1812年の演奏。当時の録音技術と、エンジニアの工夫、研究により、実弾のオケの音、大砲の音、小銃の音、教会の鐘の音、全てを余すところなく収録。不用意に再生すると、LPレコードが針飛びしたり、スピーカーを飛ばしたりするという代物で有りながら、録音にほとんど歪がなく、音割れが無いという当時としては驚異的な録音でした。演奏も秀逸。
聞きどころはもちろん、大砲の音。ストレスをスカッとふっ飛ばしたい方にオススメの一枚です。

  

Posted by のりくん at 19:58Comments(0)今日の一枚