2010年12月30日
指輪物語、その4。
漸く本日年末の仕事納め。明日からおやすみです。
さて、指輪物語のCDも4枚目。
それでは早速、
今日の一枚です。

指輪物語
アメリカ空軍バンド
このCDは、アメリカ空軍バンドによる、指輪物語が収録されたもの。長らく、この曲のベスト盤としてあげられることが多かったCDです。いや、もしかしたら、今でもこの演奏をベストにする方が多いのかもしれません。
演奏の方は、さすが空軍バンド。文句の付けようがありません。ただ、よくも悪くもアメリカンサウンド、軍隊サウンド。
アメリカ空軍バンドの演奏を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
さて、指輪物語のCDも4枚目。
それでは早速、
今日の一枚です。
指輪物語
アメリカ空軍バンド
このCDは、アメリカ空軍バンドによる、指輪物語が収録されたもの。長らく、この曲のベスト盤としてあげられることが多かったCDです。いや、もしかしたら、今でもこの演奏をベストにする方が多いのかもしれません。
演奏の方は、さすが空軍バンド。文句の付けようがありません。ただ、よくも悪くもアメリカンサウンド、軍隊サウンド。
アメリカ空軍バンドの演奏を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
2010年12月29日
指輪物語、その3。
最近、真空管アンプ、
サンスイのAU111の具合が悪く、
オーバーホールに出さないといけないかと
思っています。
ただ、サンスイのサービスに問い合わせたところ、
もう在庫のない部品もあるそうで、
振るオーバーホールは不可能かもしれないとのことでした。
サンスイというメーカーがピュアオーディオから撤退して、
既に10年近くが経過しており、保守部品も
在庫がなくなってきているようです。
さて、今日は指輪物語のCDも3枚目。
そんなところで今日の一枚です。

指輪物語/ヨハン・デ=メイ
火の鳥/ストラヴィンスキー
アメリカ海兵隊バンド
3634MCD
このCDはアメリカ海兵隊バンドによる、指輪物語と火の鳥のライヴ録音版。演奏の方は、アメリカのバンドらしい金管楽器の響きと高い技術力を聞いて取ることが出来ます。
多少、演奏の危うさ(技術的にという意味ではなく、進行上の)を感じる部分や、解釈の独自性にドッキリする部分もありますが、それも魅力の一つ。
ライヴのエネルギー感と、ライヴにも関わらずこの完成度の高さは凄いものがあります。
アメリカバンドで指輪物語を聞いてみたい方、火の鳥の吹奏楽版を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
サンスイのAU111の具合が悪く、
オーバーホールに出さないといけないかと
思っています。
ただ、サンスイのサービスに問い合わせたところ、
もう在庫のない部品もあるそうで、
振るオーバーホールは不可能かもしれないとのことでした。
サンスイというメーカーがピュアオーディオから撤退して、
既に10年近くが経過しており、保守部品も
在庫がなくなってきているようです。
さて、今日は指輪物語のCDも3枚目。
そんなところで今日の一枚です。

指輪物語/ヨハン・デ=メイ
火の鳥/ストラヴィンスキー
アメリカ海兵隊バンド
3634MCD
このCDはアメリカ海兵隊バンドによる、指輪物語と火の鳥のライヴ録音版。演奏の方は、アメリカのバンドらしい金管楽器の響きと高い技術力を聞いて取ることが出来ます。
多少、演奏の危うさ(技術的にという意味ではなく、進行上の)を感じる部分や、解釈の独自性にドッキリする部分もありますが、それも魅力の一つ。
ライヴのエネルギー感と、ライヴにも関わらずこの完成度の高さは凄いものがあります。
アメリカバンドで指輪物語を聞いてみたい方、火の鳥の吹奏楽版を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
2010年12月28日
指輪物語、その2。
年末。
仕事は一応30日まで。
結構忙しい日々を送っています。
今年は、色々ありましたが、
これからも色々あると思いますので、
ただ単に普通に色々あった年です。
少なくとも、人間のいやらしさ、汚さを
思い知った年ではありましたが…。
さて、昨日に引き続き
ヨハン・デ=メイの
指輪物語。
そこで今日の一枚です。

Tボーンコンチェルト
交響曲第1番「指輪物語」/ヨハン・デ=メイ
トルン・聖ミカエル吹奏楽団、クリスチャン・リンドベルイ(コンチェルト)
WORLD WIND MUSIC 500.034WWM
このCDは、デ=メイのTボーンコンチェルトと、指輪物語が収録されたもの。トルン聖ミカエル吹奏楽団は、オランダの名門楽団だそうです。
演奏の方は、大編成の演奏そのもの。一言で言えば壮大。ただ、細かいディティールも損なうことなく演奏されています。大編成ですが、決してモヤモヤした曖昧な演奏ではなく、明瞭でシャープさを感じるものです。大編成だけあって、部分的にゆったりしたテンポでえんそうされ、やはり、大編成であることを感じます。ただ、各楽器の技量は高く、ライヴなのに、非常にミストーンも少ないです。
Tボーンコンチェルトのソロはあの、クリスチャン・リンドベルイ。
大編成のオランダの吹奏楽、リンドベルイのトロンボーンソロを聞いてみたい方にオススメの一枚です。
仕事は一応30日まで。
結構忙しい日々を送っています。
今年は、色々ありましたが、
これからも色々あると思いますので、
ただ単に普通に色々あった年です。
少なくとも、人間のいやらしさ、汚さを
思い知った年ではありましたが…。
さて、昨日に引き続き
ヨハン・デ=メイの
指輪物語。
そこで今日の一枚です。

Tボーンコンチェルト
交響曲第1番「指輪物語」/ヨハン・デ=メイ
トルン・聖ミカエル吹奏楽団、クリスチャン・リンドベルイ(コンチェルト)
WORLD WIND MUSIC 500.034WWM
このCDは、デ=メイのTボーンコンチェルトと、指輪物語が収録されたもの。トルン聖ミカエル吹奏楽団は、オランダの名門楽団だそうです。
演奏の方は、大編成の演奏そのもの。一言で言えば壮大。ただ、細かいディティールも損なうことなく演奏されています。大編成ですが、決してモヤモヤした曖昧な演奏ではなく、明瞭でシャープさを感じるものです。大編成だけあって、部分的にゆったりしたテンポでえんそうされ、やはり、大編成であることを感じます。ただ、各楽器の技量は高く、ライヴなのに、非常にミストーンも少ないです。
Tボーンコンチェルトのソロはあの、クリスチャン・リンドベルイ。
大編成のオランダの吹奏楽、リンドベルイのトロンボーンソロを聞いてみたい方にオススメの一枚です。
2010年12月27日
指輪物語、その1。
来年の
高松ウインドシンフォニーの定期演奏会で、
どうも演奏することになりそうな、
ヨハン・デ=メイ作曲の
交響曲第1番 「指輪物語」
指輪物語といえば、トールキンの小説を思い浮かべると
思いますが、もはや、トールキンの小説の世界を飛び出し、色々なメディアに
とりあげられたり、様々な作品に影響を与えたりしています。
物語の内容はここでは説明せずとも、
本や、色々なサイトで見ていただけると思いますので、
割愛。
で、家にあった「指輪物語」のCDを引っ張り出したり、
新たにCDを購入してみたりしているわけです。
そこで、久々に今日の一枚です。

The Lord of the Rings/ヨハン・デ=メイ
アムステルダム・ウインド・オーケストラ
Amstel classic/AWO CD 9901
このCDは、オランダの吹奏楽団、アムステルダム・ウインド・オーケストラによる、デ=メイの指輪物語。デ=メイ自身もこの楽団に所属しています。
演奏の方は、明るめの重厚なサウンド。技術的な問題も全くありません。
何よりも、演奏がスリリングで、情熱を感じるものなのが素晴らしいと思います。個人的には、木管楽器の柔らかな響きがもっと欲しかった気もしますが…。
デ=メイの指輪物語をはじめて聞こうという方、オランダのバンドの演奏を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
高松ウインドシンフォニーの定期演奏会で、
どうも演奏することになりそうな、
ヨハン・デ=メイ作曲の
交響曲第1番 「指輪物語」
指輪物語といえば、トールキンの小説を思い浮かべると
思いますが、もはや、トールキンの小説の世界を飛び出し、色々なメディアに
とりあげられたり、様々な作品に影響を与えたりしています。
物語の内容はここでは説明せずとも、
本や、色々なサイトで見ていただけると思いますので、
割愛。
で、家にあった「指輪物語」のCDを引っ張り出したり、
新たにCDを購入してみたりしているわけです。
そこで、久々に今日の一枚です。

The Lord of the Rings/ヨハン・デ=メイ
アムステルダム・ウインド・オーケストラ
Amstel classic/AWO CD 9901
このCDは、オランダの吹奏楽団、アムステルダム・ウインド・オーケストラによる、デ=メイの指輪物語。デ=メイ自身もこの楽団に所属しています。
演奏の方は、明るめの重厚なサウンド。技術的な問題も全くありません。
何よりも、演奏がスリリングで、情熱を感じるものなのが素晴らしいと思います。個人的には、木管楽器の柔らかな響きがもっと欲しかった気もしますが…。
デ=メイの指輪物語をはじめて聞こうという方、オランダのバンドの演奏を聞いてみたい方にオススメの一枚です。
2010年12月26日
レアアイテムその2。

こちらもメタルカセットテープ。
TDKのメタルです。
20年以上前のものであると思われます。
MA-X
この上のグレードにMA-XGというモデルが登場していますが、
中身のテープはMA-Xと同等のものが使用されていたと記憶しています。
音質の好みもありますが、総じてメタルテープはMOL特性が高く、
ダイナミックレンジが広いのが特徴でした。
よって、CDが普及した当初の録音メディアとしては
最高のメディアでした。
作るのにコストがかかること、
需要が極端に減ってしまったことなどによって、
現在はほとんどというか、
以前作られていたメタルテープはすべてディスコンに
なっています。
後に録音メディアの主流は、
MD、CD-R、そして、シリコンオーディオに
移行していきますが、
私は今でもMDよりカセットテープのほうが、
録音機材と再生環境さえ良ければ、
高い再生能力を持っていたと思っています。
当時、高級機として主流だった3ヘッドカセットデッキも
今は手に入れることが難しくなっています。
寂しさを覚えてしまいます。
久々に、レコードをカセットテープに録音してみたいのですが、
今はレコードプレーヤーが手元に無いため、残念ながら、
できません。
CDをテープに録音してみましたが、
各テープごとに録音した音に個性があって、
楽しく聞けます。
まあ、今ではこんな楽しみ方をする人も
居なくなったのでしょうが。
2010年12月23日
レアアイテムその1。

おそらく発売当時は、500〜600円位だったと思われます。
今では製造されなくなったメタルテープです。
これはマクセル製でグレードとしては
メタルテープで一番廉価なものだったかと思います。
ただこの年代、マクセルはこれより上位のメタルテープを
製造しなくなっていた記憶があります。