この広告、メッセージは90日以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事でこのメッセージが消せます。
  
Posted by あしたさぬき.JP at

2010年07月31日

14枚目といいつつ、14枚以上です。

今日は、石あかりコンサートの当日。
本来なら、その模様なんかを書くべきなのかもしれませんが、
あくまでそれはダッパーのブログで。

さて、まだまだCDが積みあがっているままなのですが、13枚も片付いたのに、
何故かまだまだうずたかく積まれています。

たかだか7枚程度のCDなのになのに、なぜかまだまだ積まれている気がするのは、
おそらく、1枚もののCDだけではないからかもしれません。

そこで今日の一枚です。




ストコフスキー
DECCAレコーディングス 1964-1975 Vol.2(6枚組み)
ストコフスキー指揮
ロンドンフィルハーモニー
ロンドン交響楽団
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
スイスロマンド管弦楽団
DECCA 4756090(ヨーロッパ盤)


このCDは、ストコフスキーがDECCAに残した録音集の第二集。6枚組みのCDでボリウムから言うと、かなりお買い得。ストコフスキーといえば、ディズニーのファンタジアに登場する、世界の大指揮者、あの人です。ベートーヴェンの交響曲、ワーグナー、リムスキーのシェラザード、チャイコフスキーなどが収録されています。
ストコフスキーは、曲の演奏効果のために、大幅に楽譜に手を入れたり、独特の表現を行ったりということをやるのでも有名ですが、このCDもまさしく、ストコフスキー節。楽譜が各所で書き換えられ、曲がどれも、派手な演出で出来上がっています。
どちらかというと、ストコフスキーの演奏は、アレンジ物に近いイメージで聞いたほうがいいのかもしれません。逆にいうと、オリジナルにこだわらず、純粋に音楽を楽しむことができるのかもしれません。丁度、NHKの名曲アルバムのようなイメージかもしれませんが。
ストコフスキーの音楽に触れてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 22:56Comments(0)今日の一枚

2010年07月30日

明日は石あかり月あかりコンサート、今年はトップです。

明日は、ダッパーサクセーバーズのメンバーとして、

石あかり、月あかりコンサートで
牟礼の

州崎寺というお寺にて演奏してきます。




今年は、コンサートイベントのトップバッター。
毎年、このような演奏の機会を与えていただけることに
感謝です。

おヒマな方は、是非、牟礼石あかりロードへ。

そして、是非、月あかり石あかりコンサートへ。  

Posted by のりくん at 22:28Comments(0)雑感

2010年07月29日

地デジ化完了。

本日、注文していたテレビが届きました。

アンテナの接続も終り、
無事我が家は地デジ化完了です。



パナソニックビエラの42インチ。
プラズマです。
液晶とプラズマで迷った挙句、落ち着いて
奥行き間のある画質のプラズマにしました。

しかも数量限定で破格。


でかいことはある程度覚悟していましたが、

部屋に置いてみると

かなりでかいです(笑)。

比較対象物がなかなか見つからなかったので、
左下に電話機の子機を置いてみました。

でかさが伝わるのでしょうか?


ただ、私は地上波はあんまり見なかったりします。
ほとんどDVDを見るか、ひかりTV見るかになりそうです。  

Posted by のりくん at 23:17Comments(0)雑感

2010年07月28日

カラヤンのベートーヴェンが13枚目。

良くこれだけ暑い日が続くな、
と思いながら過ごすここ数日。


夜、家に帰ると、室内の布団が既に
ほっかほか。


おかげで寝苦しさ倍増です。

さて、積み上げたCDも漸く上から13枚目。
このブログも再開して二週間以上記事を
UPし続けることが出来ています。


もっとも、読者は一日に20人~30人。
これじゃ、ブログにする意味はほとんど皆無。

ブログなんか使わずに、
自分で勝手に日記を付けたほうがましなのかもしれませんが、
何かモチベーションが無いと、
日記などつけないので、

まあ、本来のウェブ・ログの役割として
書いているということに
しておきたいと思います。

そんなこんなで今日の一枚です。



ベートーヴェン/交響曲第7番
ブラームス/交響曲第3番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィル ハーモニー管弦楽団
ユニバーサルミュージック UCCD9501


このCDは、カラヤン&ウィーン・フィルによる、ベートーヴェンとブラームスが収録されたもの。カラヤンといえば、ベルリンフィルとの組み合わせが定番ですが、この時代のカラヤンはウィーンフィルとの録音をかなりの数行っています。者によっては、ベルリンフィルよりも、良質な演奏もあるきがします。
さらに、録音が、当時のDECCA。優秀なエンジニアに支えられ、録音も秀逸です。ベト7は、カラヤンらしい派手さと言うか、流麗さと力強さを兼ね備えた演奏。当時としても、かなりモダンでありながら、ベートーヴェンらしい演奏だったに違いないと思います。ブラームスの3番も華麗でありながら哀愁を帯びた演奏です。カラヤンとウィーンフィルのこの組み合わせがもっと沢山聴くことが出来ればいいと思うのは私だけでしょうか。ベルリンフィルよりも、ウィーンフィルの方が洒脱な演奏は得意なのかもしれませんが。
ベト7を初めて聴く方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 23:17Comments(2)今日の一枚

2010年07月27日

12枚目はベートーヴェン。

学生の方は既に夏休み。
巷に、小中学生と思しき子どもがうろちょろしています。
日中うろちょろしているのは至極当たり前のことなのですが、

深夜11時頃を過ぎてもうろちょろしているのはどうしたものなんでしょうか。

親の顔が見てみたいと思ったりもします。

さて、積み上げたCD上から12枚目、まだまだ行きます。

そんなところで今日の一枚です。






ベートーヴェン/交響曲第5番『運命』、第7番 
カール・ベーム指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Dg Sprache Der Welt  474984(ヨーロッパ盤)


このCDは、カール・ベーム指揮のベートーヴェンの交響曲が収録されたもの。因みに、5番はモノラルですが、7番はステレオです。
この時代のベルリンフィルはまさにドイツの伝統オケといった風格。ずっしり、どっしりとした重心の「低い響きと、職人芸とも言うべき奏者達の信念が聞こえてくるようです。ベームの指揮による演奏は、特にこれと言った特徴のない、もっさりとした演奏が多いイメージがあったのですが、これは切れ味すばらしい演奏です。正確な演奏ながら、しなやかな力強さを感じます。
カルロス・クライバーの演奏と相対するような演奏といっても過言ではありません。
ベートーヴェンの交響曲をしっかりとしたドイツオケで聞きたい方にオススメの一枚です。   

Posted by のりくん at 21:43Comments(3)今日の一枚

2010年07月26日

11枚目はカラヤン。

暑い日が続いています。

夏だから暑いのかもしれませんが、
体力がどんどん奪われていきます。

事情により、今年は職場でお盆休みは特になし、
さらに事情により、8月は有給休暇が取れないことが
決定したので、死のロードを体験しそうです。

他の色々なことを最小限にまで減らして
対処していますが、
それでも、予定はいっぱいいっぱいで、
ますます、生きている意味が不明になってきそうです。

さて、積み上げられたCD、今日は11枚目。
10枚を超えて折り返し地点になるのかどうか…。
棚の中にも、まだまだ紹介していないCDがありますので、
本当は折り返しどころではないのですが。

ところで、私のCDの棚の中、意外にカラヤン指揮のCDが少ない気がします。
私が中学生の頃はまさにカラヤン全盛期。
クラシックの指揮者といえば、ネコも杓子もカラヤンだった時代ですが、
その後、高校生になって、デュトワ指揮のモントリオールを好んだ私にとっては、
カラヤンの音楽があまり魅力的に感じられなくなったのも事実です。


そんなところで、今日の一枚です。




ストラヴィンスキー:春の祭典
モーツァルト:ディヴェルティメント第15番 
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィル・ハーモニー管弦楽団(1972年ロンドン・ライヴ)
テスタメント JSBT8453

このCDは、カラヤン&ベルリンフィルによる、春の祭典、ディヴェルティメントのロンドン・ライブが収録されたもの。因みに、収録はBBCのようです。
モーツアルトの方は、さすがと言った演奏。春の祭典は、ある意味、カラヤンらしくないよさが少し感じられる演奏でしょうか。プレーヤーの上手さもあってか、ライヴでのミスらしいミスが見つからないのは、さすがベルリンフィルと言ったところです。カラヤンのスタジオ録音は、どこか商業的というか、奥の浅さを感じる部分があったりするのですが、この演奏は多少ライヴの本気モード。これよりも新しい1978年のルツェルンライヴの方が熱狂的な演奏らしいので、そちらも聞いてみたくなりました。
カラヤンのライヴをきいてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 22:59Comments(0)今日の一枚

2010年07月25日

10枚目は。

やっと積み上げたCDの10枚めに到達。

あと半分、と思いきや、そういえば、
HMVで注文したままのCDがまだ何枚か…。


HMV、海外盤のCDを沢山扱っていていいのですが、
注文して1ヶ月まった挙句、品切れだったりでキャンセルされたりします。

在庫を沢山抱えていないと思われるので、仕方のないことなのですが、
待った挙句、欲しかったCDが手に入らないことにはがっくりきます。

それでもHMVで注文してしまうのですが…。


そこで今日の一枚です。




ムーヴィーブラス
ゴマラン・ブラス・クインテット
Naxos 8572244

このCDはイタリア人で結成された金管5重奏団、ゴマラン・ブラス・クインテットによる、映画音楽のブラスアンサンブル。ジョン・ウィリアムズなどの映画音楽を中心に、なぜか最後にルパン三世が収録されています。演奏テクニック、音楽表現、どれも破綻なく、すばらしい演奏です。ともすれば、やりっぱなしになりそうなジャンルの音楽のフレーズの端々を行き過ぎないところで、上手くまとめてあるのも好感が持てます。
金管アンサンブルの入門アルバムとして、また全ての金管を愛する方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 22:26Comments(0)今日の一枚

2010年07月24日

9枚目、まだまだある。

さて、積み上げたCDも漸く9枚目。

まだ一桁。
あと10枚以上あります。


今日は土曜日、明日は日曜日。
土日は予定が埋まっていますが、

最近疲れが全く取れない気がします。

なんだかんだ言って、打ち込むものが
あまり見つからないので、
バイタリティが低下しているだけかもしれませんが。

そんなこんなで今日の一枚です。




道化師~ロシア管弦楽名演集 
キリル・コンドラシン
RCAビクター交響楽団
BMGジャパン
BVCC37627

このCDは、キリル・コンドラシン指揮によるロシア音楽集。ハチャトリアン、カバレフスキー、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフといった、ロシアの作曲家が目白押し。中でも、カバレフスキーの「道化師」が、全曲聴けるCDは珍しいので、貴重です。もしかしたら、このCD、あるいはこのCDに収録されている演奏、皆さんどこかで聞いているかもしれません。実は、小学校や中学校の運動会で、この「道化師」BGMとしてよく使われます。
演奏は、明るく楽しい演奏になっています。そして、50年前の録音とは思えないような、録音のクオリティも素晴らしいものです。
全ての方に、クラシック入門としてもオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 19:43Comments(0)今日の一枚

2010年07月23日

ケースカバー。

私のサクソフォンの楽器ケースには


ケースカバーがついていますが、

実はハンドメイドの一点物です。


手作りですから。



で、最近、かなりボロボロになってきています。

なにせ、


10年以上使っているので、へたるのも当然です。

ということで、


新調する計画中。


写真は後日。  

Posted by のりくん at 23:11Comments(0)楽器

2010年07月22日

検索キーワード。

この、あしたさぬき.jpのブログ管理画面には、

検索キーワードが表示できる機能があるのですが、


何故か、私のブログの検索キーワードで常に上位なのは



「マウスピースパッチ」
「マウスピースパッチ貼り方」

といったキーワード。


多分以前に、

こんな記事

を書いたからだと思うのですが、それにしても、なぜ、マウスピースパッチを
貼るための情報をこんなに沢山探す人がいるのか、私には不思議です。


因みに、マウスピースパッチを貼るときに気をつけることは、
以前にも書いたように、


出来るだけ、マウスピースの先端から遠いところに貼ること。

可能な限り小さな面積に貼ること。


人によってはマウスピースパッチ自体を貼ることを否定する方も
いらっしゃいますが、
歯並びや骨格、奏法は人それぞれなので、
私は貼ることは否定しません。

マウスピースパッチを貼ることの是非は、
楽器のメンテ上、奏法上、絶対にやってはいけない項目には
なりえていないと思うからです。

実際、クラリネット奏者の方のほうが、
サクソフォン奏者に比べて、マウスピースパッチ否定論者は
少ない気がするのは私だけでしょうか。

マウスピースパッチを貼ってはいけない、
というのは、

○○を貼ると音質がよくなる、
と言ったような多少オカルトチックな風評と
なんら変わらないほど、根拠が無いと思うからです。

ただ、私の経験上、
マウスピースを貼った方が、
音がこもりやすいというか、多少もこもこした
音になりやすい印象は受けます。

ただこれも、奏者側の感覚で、実際には
聞き手に伝わるほどの違いかどうかは不明です。

因みに私はマウスピースパッチを貼らないこと
賛成者ですが、
歯並びなどの関係上、今はマウスピースパッチを貼っています。  

Posted by のりくん at 21:26Comments(0)楽器

2010年07月21日

8枚目は吹奏楽。

先日、地デジ対応のテレビを購入しました。
今のテレビは、ブラウン管で、29インチ。
サイズは、ハイビジョン対応の横長ですが、1998年製。
使い方が悪かったわけではないし、テレビをつけっぱなしにしたことがないのに、
何故か、画面が焼きついたように所々色がにじんでいるまま、
スピーカーが時々勝手にモノラルになったりステレオになったりしながら、
気にすることなく使っていましたが、
エコポイント終了や、地デジの移行の期限が迫ってきていることもあり、
遂に買い買える事になりました。


悩んだ挙句、今回は液晶ではなく、プラズマを選択。
私の目には最近の液晶の明るく、コントラストの効いた画面は刺激的過ぎて、
家電量販店でも、どうしても階調表現の豊かで奥行き間のある
プラズマに目が行ってしまっていました。
ということで、今回はプラズマ42インチを選択。
まだ、品物が届いていませんが、届くのがちょっと楽しみ。

実は既に地デジ対応の小さい液晶テレビを購入したのですが、
アンテナの問題が色々あって、いまだにアナログで見ています。

これを機にアンテナも繋ぎ変えて漸く本当に地デジになる予定です。

さて、積まれたCD8枚目。地デジになっても、
私はでかいCDプレーヤー、でかい真空管アンプ、
でかいスピーカーで音楽を聞き続けることに変わりありません。

因みに、ピュアオーディオとビジュアルは完全に分離しているため、
テレビをこれらのオーディオ機器に接続することはこれから先も無い予定。

そんなこんなで

今日の一枚です。




バッハ・イン・ザ・ウィンド~吹奏楽によるオルガン名曲集
モントリオール・フェスティバル・ウィンド・オーケストラ
モルデチャイ・レヒトマン指揮
Marquis MAR81375

このCDは、吹奏楽でバッハのオルガン曲を演奏したもの。もちろんアレンジされています。バッハのトランスクリプションといえば、ストコフスキーのオケ版が良く知られているかもしれませんが、吹奏楽で、これだけまとめてバッハの曲を収録してあるものは他にあまりありません。私の記憶では、以前東芝から出ていたマスターピースシリーズの一枚のバッハの吹奏楽アレンジが収録されていたと思いますが、そのほかは、CDの中に1曲か2曲収録されているというのがほとんどです。
演奏の方はバンドの技量もまずまず、バッハらしさもどこと無く残る演奏で聞いていても違和感はありません。
全ての吹奏楽に興味のある方、バッハを違うスタイルの演奏で聞いてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 20:58Comments(0)今日の一枚

2010年07月20日

7枚もクラシックじゃありません。

連休は終わりました。

月曜日が休みだと、何となく仕事に出勤した日が
月曜日のような気がして、曜日の感覚が
狂ってしまいます。


ここから先、夏休みらしきものはありません。

8月、有給も取れそうにないので、仕事はフルです。
そして、所用で9月まで休日はほぼ潰れています。

今日は積み上げたCD7枚目。
あと10枚以上積まれたCDをじっくり聴く時間はあるのか、
果たして聴く気になるのか…。

そこで今日の一枚です。




クライマックス 70’s サファイア
オムニバス
MHCL-1690~1

このCDは、昨日に引き続き70年代の邦楽歌謡曲が収録された2枚組みのアルバム。「ルビー」とこの「サファイア」の2枚が同時発売されています。まあ、青盤、赤盤と言ったところでしょうか。
曲目の方は、
(DISC1)
01. 太田裕美/木綿のハンカチーフ
02. オフコース/さよなら
03. 水谷 豊/カリフォルニア・コネクション 
04. ゴダイゴ/ガンダーラ
05. アリス/チャンピオン
06. Char/気絶するほど悩ましい
07. ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 
08. キャンディーズ/やさしい悪魔
09. ピンク・レディー/ペッパー警部 
10. 渡辺真知子/かもめが翔んだ日
11. 八神純子/みずいろの雨
12. 南 沙織/色づく街
13. 岩崎宏美/ロマンス 
14. サーカス/Mr.サマータイム
15. ジュディ・オング/魅せられて
16. ペドロ & カプリシャス/五番街のマリーへ 
17. 郷ひろみ/よろしく哀愁
18. 狩人/あずさ2号  
19. 中村雅俊/ふれあい 
20. よしだたくろう/落陽 [Live] 
 
(DISC2)
01. 森田公一とトップギャラン/青春時代
02. よしだたくろう/結婚しようよ
03. チューリップ/心の旅 
04. 加藤和彦と北山修/あの素晴らしい愛をもう一度
05. 松山千春/季節の中で
06. 布施 明/シクラメンのかほり
07. 山口百恵/秋桜
08 ..井上陽水/心もよう
09. 中島みゆき/わかれうた
10. ガロ/学生街の喫茶店
11. バンバン/「いちご白書」をもう一度
12. ハイ・ファイ・セット/卒業写真 
13. 海援隊/贈る言葉
14. 河島英五/酒と泪と男と女
15. 因幡 晃/わかって下さい
16 紙ふうせん/冬が来る前に
17. 赤い鳥/翼をください 
18. かぐや姫/神田川 
19. グレープ/精霊流し
20. イルカ/なごり雪

こちらも、70年代の懐かしい曲が目白押し。
70年代に浸りたい方、また70年代を知らない方にもオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 19:45Comments(0)今日の一枚

2010年07月19日

クラシックだけじゃない6枚目。

積み上げたCD上から7枚目。


暑い日が続いております。
諸事情により、連休中は外出できず、家に篭る生活。

まあ、今の私にとってはこの生活の方がお似合いなのかもしれません。

もともと、インドア派で内に篭ることが多いので、
ある意味、これが本来の自分。

棚の上に積んであるCDを聞いていくのにも絶好の機会。
そして、今日手に取った上から7枚目。

これも、多分昨日のCDと一緒に買ったはず。




クライマックス70'sルビー
オムニバス
MHCL-1692~3

このCDは1970年代の邦楽ポップスを詰め込んだ2枚組みのCD。ざっと曲目を並べてみると、
(DISC1)
01. 山口百恵/いい日 旅立ち
02. 井上陽水/夢の中へ
03. ツイスト/燃えろいい女
04. 甲斐バンド/HERO(ヒーローになる時、それは今)
05. 堀内孝雄/君のひとみは10000ボルト
06. 財津和夫/Wake Up
07. 八神純子/ポーラースター
08. 尾崎亜美/マイ・ピュア・レディ
09. 桑名正博/セクシャルバイオレット No.1
10. 南 佳孝/モンロー・ウォーク
11. 吉田美奈子/夢で逢えたら
12. はっぴいえんど/風をあつめて
13. ハイ・ファイ・セット/フィーリング
14. 小坂明子/あなた
15. 円 広志/夢想花
16. 岸田智史/きみの朝
17. さとう宗幸/青葉城恋唄
18. 加藤登紀子/知床旅情
19. 泉谷しげる/春夏秋冬
20. よしだたくろう/今日までそして明日から
 
(DISC2)
01. 西城秀樹/YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
02. ピンク・レディー/サウスポー
03. 山口百恵/プレイバック part 2
04. 郷ひろみ & 樹木 希林/林檎殺人事件
05. フィンガー5/学園天国
06. キャンディーズ/微笑がえし
07. 田中星児/ビューティフル・サンデー
08. ゴダイゴ/ビューティフル・ネーム
09. 布施 明/君は薔薇より美しい
10. 原田真二/てぃーんず ぶるーす
11. 庄野真代/飛んでイスタンブール
12. 渡辺真知子/迷い道
13. 桑江知子/私のハートはストップモーション
14. 清水健太郎/失恋レストラン
15. アン・ルイス/グッド・バイ・マイ・ラブ
16. 中村雅俊/俺たちの旅
17. 山本コウタローとウィークエンド/岬めぐり
18. 松崎しげる/愛のメモリー
19. 尾崎紀世彦/また逢う日まで
20. 和田アキ子/あの鐘を鳴らすのはあなた

と、これだけの曲が詰め込まれています。
世代の方、いや、世代の方でなくとも、どこかで聞いたことがある曲が沢山あるのではないでしょうか。思えば、この時代の曲の方が、後の時代になっても聴ける曲、残る曲が多かった気がするのは私だけでしょうか?まだ、J-POPという言葉すらなかった時代の歌謡曲を聴くことが出来ます。
世代の方だけでなく、全ての方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 21:28Comments(0)今日の一枚

2010年07月18日

クラシックだけじゃない5枚目。

積み上げられたCDも上から5枚目。

そういえば、梅雨が明けたらしいです。

夏本番、夏ばての時期がやってきます。


昔は、夏にドライブにでも出かけるか、という気分になったものですが、
最近では、ガソリンも高いし、

そもそも、休みは寝ていたいしということで、滅多にドライブ目的で
出かけることはなくなりました。

どこかに行く用事があって、初めてドライブになる、
ということがほとんどですが、

それにしてみても、一人で仕事や練習に出かけていくぐらいです。
なら、こんなCDどうして買ったの?と言われそうですが…

そこで今日の一枚です。




アラフォー・ドライブ
オムニバス
フォーライフ・ミュージックエンタテイメント
FLCF-4295

このCDは、40歳前後の世代をターゲットにした邦楽のドライブ向けミュージックのコンピレーション。
収録されている曲の世代は、結構ばらばらですが、40代位のかたなら、どこかで聞いたことがあると思われる曲が目白押し。
私の買うCDは、決してクラシックばかりではなく、欲しいと思ったものを買っています。
で、何でこのCDなんだ?と言われそうですが、たまたま、その時ノスタルジックな気分だったのかもしれません。
ちょっと懐かしいドライブミュージックをお探しの方に、オススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 22:22Comments(0)今日の一枚

2010年07月17日

CD上から4枚目。

熱い日々が続くようになりました。

昨日は、午後から雷が鳴り響き、
遂に梅雨も明けるのかと思わせる天候でした。

仕事で、外出していたために、
ぬれねずみになってしまいましたが。

自宅に帰って、封を切らずにあるいは、
封を切ったけれど1っ懐古っきりきいただけという、溜まったCDを
上から順番に開封したり、明けてみたりしています。


そこで今日の一枚です。



チャイコフスキー/交響曲第6番『悲愴』
サー・ゲオルグ・ショルティ指揮
シカゴ交響楽団
ユニバーサルクラシック 
UCCD 3750

このCDは、ショルティ・シカゴのコンビによるチャイコフスキー。交響曲第6番と、1812年、ロメオとジュリエットと言った序曲が収録されています。
実は、1812は私が、昔初めて聞いた演奏がまさにこれ。当時のCDは、くるみ割り人形の組曲がカップリングされており、シンフォニーはカップリングされていませんでした。個人的には、くるみ割りのカップリングの方が何となく好きですが…。
さて、肝心の演奏のほうですが、交響曲第6番は、謳わせ方でなく、少々力でねじ伏せた感もある演奏。精緻な演奏というよりは多少粗野な演奏に聞こえます。バーンスタイン指揮のものなどを聴くともっとメランコリックというか、ねちっこさのようなものを感じますが、この演奏ではそれが感じられず、少し不満残る気がします。
1812年は昔聞いたあの懐かしい響き。力強い金管と、何よりも冒頭のコラールの響き、謳わせ方は素晴らしいと思います。当時、大砲の実音の録音なども話題になりましたが、こちらの方がショルティの演奏スタイルにあっているのかもしれません。
序曲「1812年」を聞いてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 18:23Comments(0)今日の一枚

2010年07月16日

CD上から3枚目。

以前は、クラシックのCDは3000円~3500円ぐらいしていました。

それ以前、LPレコードでも、2000円~3000円。

ちょっとレアな録音や、盤面に高価なものを使っていると、
もっとお高いものになったりしていました。

それが、最近音楽業界も不況なのか、
CDが単に売れないのか、CDの単価がグッと下がってきました。
以前、欲しくて手に入れられなかった音源が、
最近手軽に手に入ります。

しかし、以前に比べて新しい録音がさっぱり出ません。
優秀なエンジニアが減ってしまったのか、
不況で、録音という大きな経済活動が出来なくなったのか…。

以前にせよ、CDが安くなったのはありがたいですが、
寂しい限りです。

そこで今日の一枚です。



サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》
エルネスト・アンセルメ指揮
スイス・ロマンド管弦楽団
UCCD7065
ユニバーサル・ミュージック

このCDは、アンセルメとスイスロマンドのDECCA録音黄金期をささえたコンビによるサン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》、フランクの交響曲第2番が収録されたもの。
もちろん、元はLPレコードで発売された音源です。当時としては、驚異のダイナミックレンジとS/N比を誇った録音でした。CDで聴く現在でも、オルガンの重低音の響きは圧巻。
アンセルメらしい色彩感豊かな演奏と相まって、また、スイスロマンド管弦楽団はどこかヘタウマな部分を感じることが多いのですが、ことこの録音に関しては、演奏もかなり秀逸。
サン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》を聞いてみたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 20:27Comments(0)今日の一枚

2010年07月15日

上から二枚目。

まだまだ、積み上げっぱなしのCD。

そういえば、ボチボチCDプレーヤーも買い替え時期が近づいているのかも知れません。

何しろ、いま使っているフィリップスのLHH-500Rは、先日見送った
MDプレーヤーよりもさらにふるいので…。

メカがいいからなのでしょう、しっかりしたパーツで組まれているためか、
修理を1度しましたが、10年以上経っていても現役でいい音です。

さすがに、今の高級機と聞き比べると古さを感じるかもしれませんが、
最近の安っぽいCDプレーヤーなら、足元にも及ばない音質だと思っています。

しかしながら、物はいつかは壊れる、ということで、ボチボチやばそうです。
近い音が鳴るCDプレーヤーを探したこともありますが、なかなか代替になるものは
見つかりませんでした。

次に買うとしたら、マランツの高級機か、あるいはヤマハのSACDぐらいかな、
と考えたりしていますが、いかんせん、高松のオーディオショップはほぼ全滅に近い状態で、
大阪ぐらいまで行かないと試聴できないのが現状。

そんなこんなで、積み上げられたCD、上から二枚目。

そこで今日の一枚です。



ブラームス/交響曲第1番
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
SONY SBK46534

このCDは、ジョージ・セルとクリーヴランドの黄金コンビによるブラ1。何故か、のだめカンタービレの影響で、ブラ1が妙に知られる曲となってしまいましたが…。
さて、演奏のほうは、セルらしい見通しのよいすっきりとした演奏。しかしながら、テンポは速すぎることもなく、中庸なテンポ設定で、部分的にじっくりと聞かすところもあります。
ただ、ドイツの伝統的なオケに比べると、渋みというか、こくのようなものが足りない感覚もしますが、演奏は十分に整理され、しっかりと謳いこまれ、これはこのスタイルでとても素晴らしい演奏です。くせがあまりないだけに、初めて聴く方にもオススメの一枚です。
  

Posted by のりくん at 22:28Comments(0)今日の一枚

2010年07月14日

面白くない人生。

あいも変わらず、

面白くも

楽しくもない人生です。

いろいろありましたが。


沢山CDを買い込んだにも関わらず、
封も切らずに

山積み状態。


少なくとも聞いていないCDが20枚以上あります。


折角なので、
一番上に積んであったCDを。

そこで今日の一枚です。



Flying Saxophone Circus/selmer saxharmonic
MDG 910 1625-6


このCDはselmer saxharmonicによるサクソフォンのラージアンサンブル。海外のラージアンサンブルといえば、どうしてもジャズよりの演奏だったり、なんとなく適当な部分が散見するアンサンブルだったり、縦の線や謳い方が統一されていない寄せ集め感がある演奏だったりというイメージが私には会ったのですが、このアンサンブルは一味違いました。細かいディティールまで、表現がよく統一されています。また、きちんとクラシカルな響きがします。全くタイプは違うかもしれませんが、そういった意味ではミベモル的なのかもしれません。
クラシカルなサクソフォンのラージ演奏を聞きたい方にオススメの一枚です。  

Posted by のりくん at 22:28Comments(0)今日の一枚

2010年07月13日

ipodがちょっとだけ欲しいかも、その3。

実は、私の車にはカーナビがついていません。

つけることは出来るのでしょうが、

私の車、ソリオは実は設計された年代が古いため、
あまりカーナビを搭載することを考えて作られた
車ではないようです。

いろいろ事情はありますが、
一番の原因は、カーナビが取り付けられる場所に
取り付けると、
シフトレバーが邪魔をする、というのが大きな問題。
ちょっと我慢をすればつかないこともありませんが、

精神衛生上あまり良くないと思われます。

いずれ、カーナビも付けたいとは思っていますが、
そんなに必要性も感じていないので、今は先送り。

それよりも音楽を聴く環境を整備したいので、
ipodに音楽を大量に詰め込んで、車で聴けるようにしたいというのが
主な目的。

今の私は、通勤にも外出にもほとんど車を使いますので、
ヘッドホンを付けてipodを聴く機会はほとんどなさそうです。

また、私は、車の中で聴く音楽にさほど音のよさを求めていないので、
沢山音楽が詰め込めるipodはまさにうってつけ。

とは、言っても現在予算不足。



無駄遣いは出来ません。


というわけで、この文章は

ほぼ愚痴と妄想に終わりそうです。  
タグ :ipod

Posted by のりくん at 22:11Comments(0)音楽とオーディオ

2010年07月12日

ipodがちょっとだけ欲しいかも、その2。

そもそも、ギガ・ビートを買ったきっかけは、

当時通信の専門学校で精神保健福祉士の
勉強をしていた頃で、

新潟までスクーリングに行く際、
音楽を携帯して持って行きたいと考えたのが、
きっかけ。


そして、たまたまAmazonで、
このギガ・ビートの終末モデルが
投売り状態の価格で売られていたので、
購入したわけです。

私にとって当時(今でもですが、)
ipodは間違いなく高級品でした。


現在でもこのギガ・ビートの中には
かなりの種類、数の音楽が入っています。

ただし、私は、基本的にCDを購入する人ですので、

詰まっている音楽のほとんどは元のCDが
手元にあります。

では、何故今更ipodが欲しいのか…。  

Posted by のりくん at 19:27Comments(0)音楽とオーディオ