2008年08月30日
気をとりなおす。
明日で8月も終わります。
以前、このブログに掲載したこともありますが、使っているポータブルヘッドフォン、AKGのK26P。最近、このヘッドフォンのイヤーパッドが徐々にボロボロになってきていたのですが、今日ついに破れてヘッドフォン本体から脱落してしまいました。結構気に入って使っていただけに残念でなりません。一応、イヤーパッドの交換品を購入することが出来るものの、2000円程度。ヘッドフォン自体6000円ぐらいで購入しましたので、価格の3分の1はイヤーパッド代ということになるのでしょうか。保守部品は割高なのが常なので、仕方ないといえば仕方ないのですが…。
個々で悩みどころ。3年以上使ったヘッドフォン、買い換えてしまうのか、使い慣れたヘッドフォン、イヤーパッドを購入して交換して使用するか…。
しかし、どの道、ヘッドホンがしばらく使えない状態なのは確かなので、何となく凹みます。
まあ、いつまでもへこんでいても仕方ありません、気を取り直して生きたいと思います。私の信条というか、常に、心に留めていることは、形あるものいつかは壊れたり、無くなったりする、壊れたり無くなったりしないものは形の目に見えないものだ、というのがあるのですが、今回もそれを実践したいと思っています。
そこで今日の一枚です。

Blow!
Saxophone Music from America/Aurelia Saxophone Quartet
CHAEENGE Classics 72005
このCDはオーレリア・サクソフォーン・カルテットのライヴアルバムです。新旧様々なアメリカ名音楽が多種多彩に入ったプログラムです。
Blow!というタイトルにふさわしいようなジャケットで、どうだ!というばかりにサックス4本を持った様子が撮影されています。曲目は、ラプソディ・イン・ブルー (ガーシュウィン) 、アダージョ (バーバー) 、Four5 (ケージ)Canonic組曲(カーター) 、July(7月) (トーク) 、Blow! (ゴールドスタイン) 、カム・トゥルー (ドゥラム) 、マスター・ボップ・ブラスター (ドゥラム)となっています。
実は、この中の7月 は楽譜をみて、チャレンジしたことがあるのですが、実はこの曲俗に言うミニマル・ミュージックというもので、どのパートも同じような動きを、調を変えて何度も繰り返す、という楽譜になっています。長い音符の繰り返しなら、まだいいのですが、細かい音符を延々繰り返すと頭が多少馬鹿になってきて、何をやっているのか、楽譜のどこを吹いているのか分からなくなって各パート次々に落ちていきます。(笑)そこで、気をとりなおして、適当な小節からとりあえずリスタートするのですが、しばらくすると、また、同じように、気をとりなおしての繰り返し…。結局、3年たった今でも、我々の演奏会の曲目に加わることはありません。
多少現代曲チックな物もありますが、そう難解でも無いので、聞きやすいと思います。演奏のほうはオーレリアらしい演奏に加え、ライヴでのノリのよさが伝わってきます。特にアルバムタイトルにもなっているBlow!の後半のノリとテクニックには圧倒させられます。また、曲によってはロックを髣髴とさせるテイストのものもあり(特にボーカル入りのマスター・バップ・ブラスター)、これにも圧倒されます。
サックス・アンサンブルの熱いライヴを疑似体験してみたい方にオススメの一枚です。
以前、このブログに掲載したこともありますが、使っているポータブルヘッドフォン、AKGのK26P。最近、このヘッドフォンのイヤーパッドが徐々にボロボロになってきていたのですが、今日ついに破れてヘッドフォン本体から脱落してしまいました。結構気に入って使っていただけに残念でなりません。一応、イヤーパッドの交換品を購入することが出来るものの、2000円程度。ヘッドフォン自体6000円ぐらいで購入しましたので、価格の3分の1はイヤーパッド代ということになるのでしょうか。保守部品は割高なのが常なので、仕方ないといえば仕方ないのですが…。
個々で悩みどころ。3年以上使ったヘッドフォン、買い換えてしまうのか、使い慣れたヘッドフォン、イヤーパッドを購入して交換して使用するか…。
しかし、どの道、ヘッドホンがしばらく使えない状態なのは確かなので、何となく凹みます。
まあ、いつまでもへこんでいても仕方ありません、気を取り直して生きたいと思います。私の信条というか、常に、心に留めていることは、形あるものいつかは壊れたり、無くなったりする、壊れたり無くなったりしないものは形の目に見えないものだ、というのがあるのですが、今回もそれを実践したいと思っています。
そこで今日の一枚です。
Blow!
Saxophone Music from America/Aurelia Saxophone Quartet
CHAEENGE Classics 72005
このCDはオーレリア・サクソフォーン・カルテットのライヴアルバムです。新旧様々なアメリカ名音楽が多種多彩に入ったプログラムです。
Blow!というタイトルにふさわしいようなジャケットで、どうだ!というばかりにサックス4本を持った様子が撮影されています。曲目は、ラプソディ・イン・ブルー (ガーシュウィン) 、アダージョ (バーバー) 、Four5 (ケージ)Canonic組曲(カーター) 、July(7月) (トーク) 、Blow! (ゴールドスタイン) 、カム・トゥルー (ドゥラム) 、マスター・ボップ・ブラスター (ドゥラム)となっています。
実は、この中の7月 は楽譜をみて、チャレンジしたことがあるのですが、実はこの曲俗に言うミニマル・ミュージックというもので、どのパートも同じような動きを、調を変えて何度も繰り返す、という楽譜になっています。長い音符の繰り返しなら、まだいいのですが、細かい音符を延々繰り返すと頭が多少馬鹿になってきて、何をやっているのか、楽譜のどこを吹いているのか分からなくなって各パート次々に落ちていきます。(笑)そこで、気をとりなおして、適当な小節からとりあえずリスタートするのですが、しばらくすると、また、同じように、気をとりなおしての繰り返し…。結局、3年たった今でも、我々の演奏会の曲目に加わることはありません。
多少現代曲チックな物もありますが、そう難解でも無いので、聞きやすいと思います。演奏のほうはオーレリアらしい演奏に加え、ライヴでのノリのよさが伝わってきます。特にアルバムタイトルにもなっているBlow!の後半のノリとテクニックには圧倒させられます。また、曲によってはロックを髣髴とさせるテイストのものもあり(特にボーカル入りのマスター・バップ・ブラスター)、これにも圧倒されます。
サックス・アンサンブルの熱いライヴを疑似体験してみたい方にオススメの一枚です。