2008年05月27日
早くも夏ばてか?いや、運動不足。
今日もいいお天気です。暑い、です。こうなるともう夏です。
最近、体がだるいのは何故なんでしょうか。もしかして早くも夏バテ?なんでしょうか。元々、夏バテとは、冷房がきいた部屋と室外との気温差がはげしいなど、暑さや湿気の急激な変化に体のリズムがついていけず、自律神経の働きが鈍くなることが原因と言われ、全身がだるい、思考力が鈍る、食欲がない、夏カゼをひく、下痢などが主な症状のようです。
まだ、冷房に晒されているわけでもなく、睡眠も十分、という状態なので夏バテというのでもなさそうです。ひょっとしたら、運動不足なのかもしれません。私は正直言ってスポーツというものの大部分が嫌いです。嫌いな私が言うのもなんですが、日本のスポーツ教育は間違っている気がします。だって、体育の時間はスポーツの得意な人間だけが嬉しそうにして、私は何も楽しくなかったからです。音楽にしても、体育にしても苦手な人間が楽しく取り組めるように工夫したり、研究したりするのが教育学の一部だと思うのですが、その辺先生方、いかがなのでしょう。私はいまだにその点は疑問が残るのですが。
話を元に戻しますが、最近、運動不足かもしれません。一日、机に向かって本を読んだり、ものを書いたりしていることも多いので、自然とそうなります。何とかしなければ…たるんだ肉を見ながら考えるのですが、いつも考えるだけで終わりになります。本とは考えている暇に体を動かせ、ということなんでしょうが、基本的にスポーツがおもしろくない私は体を動かすことも億劫です。
でも、本当に何とかしなければ、夏を乗り切る体力が無いかもしれません。もしかして今からでは今年の夏は手遅れかもしれませんが。楽器をパワフルに吹くことでこの夏を乗り切りたいのですが、そもそも、楽器をパワフルに吹く体力すらなくなっているのかもしれません。
そこで今日の一枚。

熱帯JAZZ楽団6~En Vivo~
(Tropical Jazz Big Band)
ビクターエンターテイメントVICJ-60961~2
このCDは2002年6月に発売された熱帯JAZZ楽団の6枚目のアルバム。2002年の3月に行なわれたライヴ演奏の録音です。同じものが映像付でDVDで発売されています。
何度かこの日記でも熱帯JAZZ楽団のアルバムは紹介したので熱帯JAZZ楽団そのものの詳細については割愛しますが、よく耳にする曲を熱帯JAZZ楽団らしいラテン・アレンジで聞かせるところがやはり凄いです。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」やフィル・コリンズの「ススーディオ」といったヒット曲おも新しいレパートリーにして、暑い演奏を繰り広げています。
まさに、暑いのに体が勝手に動き出す、運動不足など何のその!というイメージのアルバムです。夏の暑さを楽しんで乗り切るには最高といえるアルバムだと思います。
これからの時期、ラテンテイストで夏を乗り切りたい方にオススメの一枚です。
最近、体がだるいのは何故なんでしょうか。もしかして早くも夏バテ?なんでしょうか。元々、夏バテとは、冷房がきいた部屋と室外との気温差がはげしいなど、暑さや湿気の急激な変化に体のリズムがついていけず、自律神経の働きが鈍くなることが原因と言われ、全身がだるい、思考力が鈍る、食欲がない、夏カゼをひく、下痢などが主な症状のようです。
まだ、冷房に晒されているわけでもなく、睡眠も十分、という状態なので夏バテというのでもなさそうです。ひょっとしたら、運動不足なのかもしれません。私は正直言ってスポーツというものの大部分が嫌いです。嫌いな私が言うのもなんですが、日本のスポーツ教育は間違っている気がします。だって、体育の時間はスポーツの得意な人間だけが嬉しそうにして、私は何も楽しくなかったからです。音楽にしても、体育にしても苦手な人間が楽しく取り組めるように工夫したり、研究したりするのが教育学の一部だと思うのですが、その辺先生方、いかがなのでしょう。私はいまだにその点は疑問が残るのですが。
話を元に戻しますが、最近、運動不足かもしれません。一日、机に向かって本を読んだり、ものを書いたりしていることも多いので、自然とそうなります。何とかしなければ…たるんだ肉を見ながら考えるのですが、いつも考えるだけで終わりになります。本とは考えている暇に体を動かせ、ということなんでしょうが、基本的にスポーツがおもしろくない私は体を動かすことも億劫です。
でも、本当に何とかしなければ、夏を乗り切る体力が無いかもしれません。もしかして今からでは今年の夏は手遅れかもしれませんが。楽器をパワフルに吹くことでこの夏を乗り切りたいのですが、そもそも、楽器をパワフルに吹く体力すらなくなっているのかもしれません。
そこで今日の一枚。

熱帯JAZZ楽団6~En Vivo~
(Tropical Jazz Big Band)
ビクターエンターテイメントVICJ-60961~2
このCDは2002年6月に発売された熱帯JAZZ楽団の6枚目のアルバム。2002年の3月に行なわれたライヴ演奏の録音です。同じものが映像付でDVDで発売されています。
何度かこの日記でも熱帯JAZZ楽団のアルバムは紹介したので熱帯JAZZ楽団そのものの詳細については割愛しますが、よく耳にする曲を熱帯JAZZ楽団らしいラテン・アレンジで聞かせるところがやはり凄いです。ショッキング・ブルーの「ヴィーナス」やフィル・コリンズの「ススーディオ」といったヒット曲おも新しいレパートリーにして、暑い演奏を繰り広げています。
まさに、暑いのに体が勝手に動き出す、運動不足など何のその!というイメージのアルバムです。夏の暑さを楽しんで乗り切るには最高といえるアルバムだと思います。
これからの時期、ラテンテイストで夏を乗り切りたい方にオススメの一枚です。
Posted by のりくん at 19:00│Comments(0)
│今日の一枚
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