2008年07月27日
涼を。
今日も相変わらず暑い日になっています。さて、先日から、暑い暑い、と書きまくっている私なのですが、実際、暑いです。どこかすずしーいところに逃亡したい気分です。エアコンはあの人工的な冷え方と、カビが苦手なのでちょっとパスです。できうるならば、北海道なんかで涼めると最高なのですが、夢のまた夢です。
仕方なく、いちいち、網戸にして、扇風機をぶんぶんと回すしかありません。蚊の攻撃に耐えながらになりますが。最近、蚊に変なところをよく刺されます。顔、手足の指、腋の下など、おおよそさされそうに無いところばかりです。腋はどうも寝るときにノースリーブを着ていたのでやられたようです。
しかし、どう考えても異常に暑いです。先日の雷雨のおかげで水不足にはならずにすんでいるようですが。まあ、もしかしたら、緊急になってからあわてるのかもしれませんが。何とか、暑さをしのぎたいものです。私は、オーディオ好きでもあるのですが、最近はそれにもかかわらずクーラーの無い部屋で、オーディオの電源を入れることに抵抗を感じています。何せ、真空管アンプなので、冬は暖房代わりになるのでいいのですが、夏は目玉焼きができるかと思うぐらい暑くなります。当然、電気製品は低い温度のほうが動作が安定している(PCなんかはとくにそうですが)ので、機器に対しても気温が高すぎるのはあまりよくない気もします。時々は電源を入れないと、いろいろな問題も発生するので涼しいときを見計らって数時間電源を入れますが、じっくり音楽を聴く、ということからはちょっと離れています。
そこで今日の一枚です。

クリスタル・デュー/ガラスが奏でる
ニュー・インテリア・ミュージック
La Fee du Verre
ビクター VDR-25122
このCDは全曲神山純一氏の作曲による作品です。基本的にはガラスをたたいたり、こすったりした音をサンプリングし、シンセサイザーの鍵盤で演奏してあります。なお、録音の際には有名な旭硝子が協力しているそうです。
神山純一氏はコマーシャルソング、CDの作曲・編曲をはじめ、テレビのテーマ音楽作曲・編曲、コンサート音楽監督などクラシックからポピュラー音楽、CM音楽、テレビ音楽まで幅広い分野にわたる作曲・編曲家として活躍中しています。また、「ネイチャー・コンポーザー」「環境音楽」「ヒーリング音楽」の第一人者として、としても有名です。音楽紀行「八ヶ岳シンフォニー・蓼科紀行」「音楽紀行・志賀高原」「五川譜-大山・鳥取音楽紀行」なども有名です。
神山純一氏のアルバムといえば、エトワールという、12星座のシンフォニーというものがあるのですが、これはそのおんがくのプロトタイプとも言うべきものを感じます。しかしながら、シンプルさや、ガラスの透き通ったような感触で、このアルバムはすばらしいものがある思います。
まるで大小の風鈴がゆらめいているうちにメロディーをかなで出した、といった雰囲気を感じます。
ハンドベルチックに聞こえるので、もしかしたら、冬に(クリスマス時期)聞くべきアルバムなのかもしれませんが、夏の暑い日に清涼感をあたえてくれる音でもあります。
夏の暑い日、ガラスの澄んだ音色で涼を取りたい方にオススメの一枚です。
仕方なく、いちいち、網戸にして、扇風機をぶんぶんと回すしかありません。蚊の攻撃に耐えながらになりますが。最近、蚊に変なところをよく刺されます。顔、手足の指、腋の下など、おおよそさされそうに無いところばかりです。腋はどうも寝るときにノースリーブを着ていたのでやられたようです。
しかし、どう考えても異常に暑いです。先日の雷雨のおかげで水不足にはならずにすんでいるようですが。まあ、もしかしたら、緊急になってからあわてるのかもしれませんが。何とか、暑さをしのぎたいものです。私は、オーディオ好きでもあるのですが、最近はそれにもかかわらずクーラーの無い部屋で、オーディオの電源を入れることに抵抗を感じています。何せ、真空管アンプなので、冬は暖房代わりになるのでいいのですが、夏は目玉焼きができるかと思うぐらい暑くなります。当然、電気製品は低い温度のほうが動作が安定している(PCなんかはとくにそうですが)ので、機器に対しても気温が高すぎるのはあまりよくない気もします。時々は電源を入れないと、いろいろな問題も発生するので涼しいときを見計らって数時間電源を入れますが、じっくり音楽を聴く、ということからはちょっと離れています。
そこで今日の一枚です。
クリスタル・デュー/ガラスが奏でる
ニュー・インテリア・ミュージック
La Fee du Verre
ビクター VDR-25122
このCDは全曲神山純一氏の作曲による作品です。基本的にはガラスをたたいたり、こすったりした音をサンプリングし、シンセサイザーの鍵盤で演奏してあります。なお、録音の際には有名な旭硝子が協力しているそうです。
神山純一氏はコマーシャルソング、CDの作曲・編曲をはじめ、テレビのテーマ音楽作曲・編曲、コンサート音楽監督などクラシックからポピュラー音楽、CM音楽、テレビ音楽まで幅広い分野にわたる作曲・編曲家として活躍中しています。また、「ネイチャー・コンポーザー」「環境音楽」「ヒーリング音楽」の第一人者として、としても有名です。音楽紀行「八ヶ岳シンフォニー・蓼科紀行」「音楽紀行・志賀高原」「五川譜-大山・鳥取音楽紀行」なども有名です。
神山純一氏のアルバムといえば、エトワールという、12星座のシンフォニーというものがあるのですが、これはそのおんがくのプロトタイプとも言うべきものを感じます。しかしながら、シンプルさや、ガラスの透き通ったような感触で、このアルバムはすばらしいものがある思います。
まるで大小の風鈴がゆらめいているうちにメロディーをかなで出した、といった雰囲気を感じます。
ハンドベルチックに聞こえるので、もしかしたら、冬に(クリスマス時期)聞くべきアルバムなのかもしれませんが、夏の暑い日に清涼感をあたえてくれる音でもあります。
夏の暑い日、ガラスの澄んだ音色で涼を取りたい方にオススメの一枚です。
Posted by のりくん at 18:34│Comments(0)
│今日の一枚
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